14日パシフィックリーグクライマックスシリーズ12ファーストステージ第2戦

埼玉西武対福岡ソフトバンク戦が西武ドームで行われ、

8対0で埼玉西武が3回に打者一巡の猛攻で7点を奪って試合を決めて

対戦成績を5分に戻し逆王手を掛けた。

試合は埼玉西武先発岸投手、福岡先発武田投手の投げ合いで始まり、

3回に埼玉西武が2番秋山選手の内野安打で先制すると

その後3番中島選手らのタイムリーで一挙7点を上げてほぼ試合を決めた。

4回にも4番中村選手のタイムリーで突き放した埼玉西武が投げては

先発岸投手が6回を無失点に抑えて逃げ切った。

これで埼玉西武は逆王手を掛けて第3戦でファイナルステージ進出を目指す。
3回で全てが決まった試合だった。

大量得点が望めない試合において1イニングに7点も献上しては

さすがにその時点で勝負ありという状況だったし、

福岡も4回以降反撃の意欲を無くした。

初戦を取っていた分最悪捨てゲームにできたとはいえ

3回の失点は大き過ぎたがリリーフ陣は確り抑えただけに

第3戦は先発が大きく鍵を握る事になりそうだ。

果たしてファイナルステージへ進出するのは埼玉西武か?

それとも福岡か?

第3戦で全てが決まる。

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