6日Jリーグ12第28節が行われ、

アルビレックス新潟はホーム東北電力ビックスワンで14位ヴィッセル神戸と対戦し

0対0でミスが多くチャンスを作れなかったが

守備陣が踏ん張り3試合連続完封で勝ち点1を積み重ねて

7勝9分12敗勝ち点30得失点差-7で

ガンバ大阪がベガルタ仙台に敗れた事で16位に浮上した。

試合は前半は神戸にボールをポゼッションされるケースが目立つも

少ないチャンスでゴールを目指す。

しかし決定的なチャンスを活かせず前半を終了する。

後半は神戸がボールをキープする時間が続き新潟はゴール前まで

ボールを全く運べない時間が続き、神戸の猛攻を防ぐのが手一杯だったが、

最後までゴールを割らせずそのまま終了し新潟は4試合負けなし、

3試合連続完封で勝ち点1を積み重ねた。

これでアルビレックス新潟はガンバ大阪が敗れた事で勝ち点1差で

16位に浮上し次節にアウエー大宮との直接対決で残留争い最大の山場を迎える。
またゴール欠乏症に戻ってしまった。

まあ最も神戸もこの試合に敗れると降格争いの当事者になっただけに

負けられなかった事で両チームとも必死のプレーで簡単にゴールを割れない状況にはあった。

やはりせっかくジンスが復帰しただけにクロスで

高さを競れる矢野を先発で使った方が

高低のボールを入れる事ができるだけに

ミシェウを2列目に下げてプレーさせた方が良いと思う。

やはりミシェウは司令塔だけにFWの位置で使うと攻撃力が半減する。

特に中央を固められたら簡単にゴールを破れないだけに

矢野か平井をFWに入れてミシェウが選択肢を1つから

2つに増やしてあげた方がより前へボールを供給できる。

本来FWでないミシェウをこのまま今のポジションで

使い続けるのはやはり考えなければならない。

守備陣については3試合連続完封という事で

ここ5試合で失点わずか2とほぼ鉄壁なだけに

あとはゴールを奪うだけなのだから試合開始から

FWの矢野、平井を先発から使ってチャンスを狙う時間を増やすべきだ。

場合によってはロペスとミシェウを2列目に下げて

矢野、平井の2トップでも良い。

FKにジンスがいるのだから問題ない。

残り6試合中これからの5試合が残留の為に最重要な試合になる。

33節終了時点で15位以上で16位と勝ち点差1以上で迎える事が

今の新潟の最大の目標なのだからそれを認識した戦いが必要だ。

ゆえに目の前だけの試合に一喜一憂しない事も重要となる。

次の試合は天皇杯3回戦になるが

この試合は次の大宮戦への大きな布石にしなければならない試合だ。

そして大宮戦は絶対勝ち点3を取らなければならない。

1度でもここで逆転すれば新潟のアドバンテージを握れるだけに負けも許されないし、

ドローでも厳しくなる。

絶対勝つしかない試合でチームが1つになって挑もう。

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