2日「GTO」スペシャルを視聴した。

このスペシャルドラマはGTOこの鬼塚英吉が

問題児の2年4組を纏めたがその後入院していたものの、

回復して退院後のエピソードが描かれている。

今回は鬼塚の元恋人が児童養護施設を火事で失いそれを助けようと奮闘するも、

そこには政治家が絡んだ総合施設建設が絡んだ巨大組織の陰謀がひしめき、

それを鬼塚は破天荒なやり方で解決して行くシーンがメインだった。

わずか3週間で復活したGTOはまだまだ伝えきれない事が

多い事を感じさせてくれる復活だった。
わずか3週間でスペシャルドラマをやるとは思わなかったけれど

短い時間では描き切れないストーリーもある訳で

その意味では今回のスペシャルは鬼塚らしい破天荒な描かれ方をしており見所は多数だった。

さて今回は鬼塚の元恋人藤崎志乃美が養護施設スマイルダックの先生をしていた施設が

火事で焼失してしまい子供たちを自宅で預かって生活する事になった。

しかしそれを弁護士たちが児童帰宅制度の一環として自宅に児童を帰宅させようとするが、

断固拒否していた。

しかし行政の強制権に志乃美は守る事ができなくなる。

それを知った鬼塚が志乃美たちを助けようと立ち上がる。

しかし相手は国会議員でも権力を持つ相手だけにさすがの鬼塚も簡単にはいかなかった。

しかもその国会議員は自分の養子を使って鬼塚たちを消そうと刺客を送り込んでくるが、

それに気づいた生徒たちがそれを阻止しようとするも

相手は暴力団も絡む連中で簡単には太刀打ちできない。

それでも鬼塚は自らの言葉で相手に対して正論を述べる。

それが次第に周りに響いて相手が国会議員だろうと怯む事なく立ち向かっていったのだった。

今回は政治家相手だった訳なんだけれど、

最近の政治家は自分の利権ばかり掲げて肝心の政策は

サッパリなケースが多いけれど今回もまさに目先の政策ばかりで不備ばかりの

政策をゴリ押しする姿勢に鬼塚が説教するのだった。

まあ児童養護施設がどうしてあるのかを踏まえれば児童帰宅制度なんてのは

暴論以外何ものでもないですからね。

簡単なレビューとなりましたけれど、

やはりこの時代には鬼塚のような人が必要なのだと感じさせてくれるエピソードだった。

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