2012シーズンのサッカーJ1アルビレックス新潟は今17位と降格のピンチに立たされている。
ここまで6勝8分12敗勝ち点26得失点差-12と失点こそ29失点だが、
得点がわずか17点と深刻な得点力不足に悩んでいる。
そんな中で残留に向けてチームがどういう方向を向いて戦っていくべきなのか今一度考えたいと思う。
ここまで6勝8分12敗勝ち点26得失点差-12と失点こそ29失点だが、
得点がわずか17点と深刻な得点力不足に悩んでいる。
そんな中で残留に向けてチームがどういう方向を向いて戦っていくべきなのか今一度考えたいと思う。
新潟がJ1に昇格した2004シーズンから9シーズン目を迎えるけれど、
過去にこの時点で降格圏に沈んでいたシーズンはこれまでなかったし、
1番降格の危機と言われた2008シーズンでも
最終節までに勝ち点差3以上あり下位チームも3チームいた事もあり
ここまで瀕した残留争いは事実上初めてである。
特に今シーズンは12節で黒崎監督が辞任するという事態に陥り、
新潟史上初となるシーズン途中の監督交代劇の中ここまで戦ってきている。
こういう状況になるとどうしても下向きなコメントや発言が多く出るようになり、
さらには経営責任まで問う声すらある。
それはこの状況だからそういう声が出るのはある程度仕方ない面は確かにあるが、
問題はそういう発言をしている人に限ってではどうしたら良くなるのか?
という発言が非常に少ないという事だ。
12節後黒崎監督が辞任した時もサポーターの多くは解任の声が相次いだ。
でもそこで1番問題だったのはなら誰なら良いのか?という事だった。
解任を求めるという事は次に誰かが監督をやらなければならないという事だ。
解任を求めた人に次の監督に関するビジョンがあって求めているのならともかく、
その多くはビジョンすらない行き当たりバッタリな解任要求だった。
悪いから辞めろ!次の監督は良くなれば誰でも良い!
という全くビジョンのない発言の多くに私はサポーターの多くに
この要求がどういう事なのかという意味を全く解っていないと捉えたものだ。
結局辞任した以上次は誰かが監督をしなければならないという事で
私は色々な現実路線を考慮した上で真っ先に名前が挙がったのが
柳下監督だった訳だけれど、私が考えたビジョンは
現在の新潟の戦術とシステムが大幅に変わることなく、
さらに新潟よりも上のチームを指揮し、
新潟より下のチームを指揮した経験があるという点でも
今の新潟にとって1番任せられる監督だと私自身判断したし、
新潟の資金力を考慮してもこれ以上の選択肢はないという結論を私自身出した。
結果的にその通りになった訳だけれど、
そういう次の監督のビジョンを描いて解任を要求した人が一体どれ位いただろうか?という事だ。
そしてそれは経営面でも言える事だが、悪いというのは確かに構わないが、
ではどうしたら良くなるのかというビジョンも言わなければならない。
この間の日報の投書記事なんて経営陣を散々批判した揚句
あの頃の熱気に戻りたいなんていう全く良くなるビジョンすら
描けない投書にあなたは結局勝つチームしか興味ないんですね?
という捉え方しかしなかったものだ。
私が描くビジョンは少ない予算の中でも必要なポジションの選手を掘り出してきた上で、
ユースから昇格させて若手を育成しつつチームを成長させていく
チーム作りが今のチームの作り方であり、
マネーボール論を1番活かしたチーム作りをしていると感じている。
確かにお金があればいい選手は獲れるけれど、
だからと言ってチームが強くなるとは限らない訳であり、
資金のないチームは無いなりのチーム作りがある訳で、
そういうチーム作りの中からサポーターは育っていく選手と
チームに愛着をもって地元チームをサポートしていく事が1番理想形だと感じている。
金があって強く、勝つばかりのチームを野球で観てきた
私にとってはそれが最終的に勝つ先の喜びの空しさを最終的には感じたものだ。
そんな胸中に達したからこそ今はお金はないけれど、
地元チームと共に歩んでいくチームでサポートする喜びを感じながら
チームをサポートし続けている訳だけれど、
それは苦しい時もあるけれど、
その苦しみを乗り越えた先に大きな喜びがある事もこのチームで体験し経験した。
そのチームを今後もサポートしていく事に変わりない訳でそれが歴史となっていく。
少し余談になったけれど、
これから残り8試合を戦う上でまず今率直に現実を捉えると
新潟は精神的な強さという点では毎年残留争いを繰り広げている
大宮よりはるかに弱い。
それは事実だ。
しかし残留争いをした事のないガンバ大阪よりははるかに強い。
その上で1番今必要な事は絶対に降格するという事を一切考えない事!
今降格が決まっていない段階で降格したらという話をする時点で既に下を向いている。
この時点でもう下はないんだという気持ちで戦わなければ戦う前から負けている。
次に主審や相手チームを批判や中傷してもマイナスにしかならないという事だ。
今シーズンそんなシーンが非常に多いけれど、
正直そんな事をやっても何もプラスになっていない現実が目の前にある。
不利な状況でも勝つ事で残留が見えるという事を忘れてはならない。
どのチームも不利な判定でも勝っているチームが今上位にいる。
判定に抗議する事は絶対いけないとは言わないが
その時自分がどういう発言をしているのか今一度頭を冷やして振り返ると良いだろう。
少なくても私の近くのサポーターは明らかに主審や相手チームを中傷している言動をしている。
1番重要なのは今の選手たちにどうやって自信を持ってプレーさせる事ができるのか?
という事、そしてどうしたら選手たちはゴールを決める事ができるのか?という事だ。
もう課題はハッキリと得点力!という事だから、
その為にサポーターは選手たちにゴールを後押しする
言葉を確り投げかける事こそ今サポーターが必要なサポートである事を
確り認識して言葉を掛けてほしい。
そして最後にチームが1つになって生き残りを目指すという方向を向く事だ。
このチームならそれができると信じているし、信じなければならない。
名古屋戦は私もスタンドへ行くのでその時選手たちに
力になる言葉を選手たちに確り伝えたいと思います。

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過去にこの時点で降格圏に沈んでいたシーズンはこれまでなかったし、
1番降格の危機と言われた2008シーズンでも
最終節までに勝ち点差3以上あり下位チームも3チームいた事もあり
ここまで瀕した残留争いは事実上初めてである。
特に今シーズンは12節で黒崎監督が辞任するという事態に陥り、
新潟史上初となるシーズン途中の監督交代劇の中ここまで戦ってきている。
こういう状況になるとどうしても下向きなコメントや発言が多く出るようになり、
さらには経営責任まで問う声すらある。
それはこの状況だからそういう声が出るのはある程度仕方ない面は確かにあるが、
問題はそういう発言をしている人に限ってではどうしたら良くなるのか?
という発言が非常に少ないという事だ。
12節後黒崎監督が辞任した時もサポーターの多くは解任の声が相次いだ。
でもそこで1番問題だったのはなら誰なら良いのか?という事だった。
解任を求めるという事は次に誰かが監督をやらなければならないという事だ。
解任を求めた人に次の監督に関するビジョンがあって求めているのならともかく、
その多くはビジョンすらない行き当たりバッタリな解任要求だった。
悪いから辞めろ!次の監督は良くなれば誰でも良い!
という全くビジョンのない発言の多くに私はサポーターの多くに
この要求がどういう事なのかという意味を全く解っていないと捉えたものだ。
結局辞任した以上次は誰かが監督をしなければならないという事で
私は色々な現実路線を考慮した上で真っ先に名前が挙がったのが
柳下監督だった訳だけれど、私が考えたビジョンは
現在の新潟の戦術とシステムが大幅に変わることなく、
さらに新潟よりも上のチームを指揮し、
新潟より下のチームを指揮した経験があるという点でも
今の新潟にとって1番任せられる監督だと私自身判断したし、
新潟の資金力を考慮してもこれ以上の選択肢はないという結論を私自身出した。
結果的にその通りになった訳だけれど、
そういう次の監督のビジョンを描いて解任を要求した人が一体どれ位いただろうか?という事だ。
そしてそれは経営面でも言える事だが、悪いというのは確かに構わないが、
ではどうしたら良くなるのかというビジョンも言わなければならない。
この間の日報の投書記事なんて経営陣を散々批判した揚句
あの頃の熱気に戻りたいなんていう全く良くなるビジョンすら
描けない投書にあなたは結局勝つチームしか興味ないんですね?
という捉え方しかしなかったものだ。
私が描くビジョンは少ない予算の中でも必要なポジションの選手を掘り出してきた上で、
ユースから昇格させて若手を育成しつつチームを成長させていく
チーム作りが今のチームの作り方であり、
マネーボール論を1番活かしたチーム作りをしていると感じている。
確かにお金があればいい選手は獲れるけれど、
だからと言ってチームが強くなるとは限らない訳であり、
資金のないチームは無いなりのチーム作りがある訳で、
そういうチーム作りの中からサポーターは育っていく選手と
チームに愛着をもって地元チームをサポートしていく事が1番理想形だと感じている。
金があって強く、勝つばかりのチームを野球で観てきた
私にとってはそれが最終的に勝つ先の喜びの空しさを最終的には感じたものだ。
そんな胸中に達したからこそ今はお金はないけれど、
地元チームと共に歩んでいくチームでサポートする喜びを感じながら
チームをサポートし続けている訳だけれど、
それは苦しい時もあるけれど、
その苦しみを乗り越えた先に大きな喜びがある事もこのチームで体験し経験した。
そのチームを今後もサポートしていく事に変わりない訳でそれが歴史となっていく。
少し余談になったけれど、
これから残り8試合を戦う上でまず今率直に現実を捉えると
新潟は精神的な強さという点では毎年残留争いを繰り広げている
大宮よりはるかに弱い。
それは事実だ。
しかし残留争いをした事のないガンバ大阪よりははるかに強い。
その上で1番今必要な事は絶対に降格するという事を一切考えない事!
今降格が決まっていない段階で降格したらという話をする時点で既に下を向いている。
この時点でもう下はないんだという気持ちで戦わなければ戦う前から負けている。
次に主審や相手チームを批判や中傷してもマイナスにしかならないという事だ。
今シーズンそんなシーンが非常に多いけれど、
正直そんな事をやっても何もプラスになっていない現実が目の前にある。
不利な状況でも勝つ事で残留が見えるという事を忘れてはならない。
どのチームも不利な判定でも勝っているチームが今上位にいる。
判定に抗議する事は絶対いけないとは言わないが
その時自分がどういう発言をしているのか今一度頭を冷やして振り返ると良いだろう。
少なくても私の近くのサポーターは明らかに主審や相手チームを中傷している言動をしている。
1番重要なのは今の選手たちにどうやって自信を持ってプレーさせる事ができるのか?
という事、そしてどうしたら選手たちはゴールを決める事ができるのか?という事だ。
もう課題はハッキリと得点力!という事だから、
その為にサポーターは選手たちにゴールを後押しする
言葉を確り投げかける事こそ今サポーターが必要なサポートである事を
確り認識して言葉を掛けてほしい。
そして最後にチームが1つになって生き残りを目指すという方向を向く事だ。
このチームならそれができると信じているし、信じなければならない。
名古屋戦は私もスタンドへ行くのでその時選手たちに
力になる言葉を選手たちに確り伝えたいと思います。
