23日ドラマ「サマーレスキュー〜天空の診療所〜」最終話を視聴した。

今回は小山の手術中に心停止になったものの、

速水の適切な処置で心拍が戻り手術は無事成功した。

そして稜ヶ岳診療所の閉鎖前日に入院中の小山以外が

それぞれ集まり診療所での出来事を振り返る。

そこに閉鎖を決めた沢口教授も駆けつけて診療所を開設した時の事を語る。

そして稜ヶ岳診療所の閉鎖日に倉木が明慶大学病院を辞めたことを皆に告げて

フリーの医者として診療所を続けると宣言し、診療所存続が決まる。

そして速水はドイツへ3年の留学へと向かった。

そして1年後の夏再び稜ヶ岳診療所が開設されそこにドイツへ行っていたはずの

速水が現れ夏の間だけ診療所で働けるように頼んで

働けるようにしてもらっていたシーンがメインだった。
ストーリー

小山のオペを進める速水、倉木、あかりら。

遥と沢口は、別の部屋で見守っている。

雪乃は小山の元へ向かい、井上ら山荘のメンバーは小山の無事を願い祈り続ける。

しかし小山の状態が急変し、心電図の数値がゼロとなってしまった。

すかさず速水は、必死に心臓マッサージを始めるが…。

閉鎖が決まった稜ヶ岳診療所の閉鎖前日。

速水が、稜ヶ岳山荘に到着するとあかりが、集合写真を撮ろうと提案する。

すると倉木はそこで、速水に明慶大学病院を辞めたことを明かす。

写真を撮ろうとしていると、なんと沢口が診療所にやって来る。

稜ヶ岳診療所の最終日。倉木と沢口は、遥の母親が事故にあった日、

行こうとしていた山へと向かう。

するとそこには、速水がいた。

遥に願い事が叶う場所と聞いていた速水は、診療所のことを願いに来ていた。

一方、遥が山荘で小山の荷物をまとめていると、

“1982年 則子”と書かれたノートを見つける。

そこに書かれていた内容とは…。

以上TBSサマーレスキュー〜天空の診療所〜HPより


今回は小山の手術は一時危険な状況になったものの、

速水の適切な処置により無事手術は成功した。

そして閉鎖前日へと向かう訳だけれど、

そこで倉木は速水に明慶大学病院を辞めたことを告げて

フリーの医者として診療所を続けると宣言する。

確かに何処かの大病院に属していると難しいのは事実ですからね。

そんな中沢口教授も閉鎖日に合わせて診療所を訪れ診療所を開設した経緯を語ったのだった。

それは遥の母親の死がキッカケだった事でもあるんだけれど、

あの後悔がなければ診療所を続けていたかどうかというのはある。

そして診療所閉鎖日に倉木はこの診療所の存続を宣言し、

この夏過ごした面々も再びこの山に戻ってくる事を宣言したのだった。

そして1年後倉木と遥は再び稜ヶ岳診療所に戻ったが、

そこにはドイツ留学していたはずの速水がいたのだった。

実は速水は夏の間だけ稜ヶ岳診療所にいられるように頼んでいられるようになったのだった。

色々紆余曲折があったけれど、

山の診療所はやはり経験した人には必要という事を痛感したという事もあるし、

どこかの病院に属しながらやる事の難しさも感じた。

病院に属する以上病院の意向に従わなければならず

倉木はそれを避けるために明慶大学病院を辞めた訳だけれど、

そうでもしなければ存続ができないほど難しい事でもある。

夏だけという短い期間でありながらそこで少しでも

多くの命を救える役割を担うのが山の診療所という役目でもあり、

もう少し設備が整うと違うのではないかと感じる。

今後もこういう診療所が続ける限りは医療機器の問題が生じるだけに

そういう問題点を描いた事は色々なところで考えさせられたのではないだろうか。

総評として山の診療所は設備のなく厳しい現実だけれど、

それでもそこに医者がいる限り患者を救える可能性がある。

それは1つの事故から始まったがそのキッカケがあったからこその診療所でもあり、

そこで救われた人がいるから今でも診療所は続けられるのだと思うし、

今後も続いていく事だろう。

次のクールもこの枠は続投します。

次は刑事ものですけれどはたしてどれだけ奇抜なドラマとなるのでしょうか?

それではまた1か月後この枠でお会いしましょう。

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