19日ドラマ「トッカン 特別国税徴収官」最終話を視聴した。

今回は大衆食堂の唐川が自殺を図り、

これを理由に宝町税務署に対して唐川の妻が吹雪を通じて告訴し、

税務署に前にはデモ隊が一斉が鏡を責め立てた。

それに我慢ならなかった鈴宮は止めようとするが逆にデモ隊の餌食となる。

そんな中鏡がホンテンに呼ばれ、

鈴宮は唐川の見舞いに向かうが追い返され、吹雪に警告を受ける。

一方鏡はホンテンから異動を命じられていた。

それを回避するために南部が、鍋島がそれぞれの路線で調べると

南部は吹雪の脅しに負けるなと告げられ、

鍋島は所有者に会ってこれが不動産会社に仕組まれた詐欺だと判明する。

その頃唐川の妻は吹雪に告訴を取り下げたいと申し出ていたが、

その頃唐川が意識を取戻し、

自殺の真相は夫婦のやり取りによるもので税務署に取立てではない事を告げた。

そして鈴宮は先日会った白川の「女は自分のためなら何でもするのよ」

それを自分を追い込んでいるものと知らずに・・・

その言葉を思い出した鈴宮は走り出し、自殺しようとしていた唐川の妻を止めて、

店を守るために仕方なかったと答え、おなかの子は唐川の子じゃない事を告白し、

この問題は夫婦の問題だったと吹雪に告げて告訴を取り下げられ、

鈴宮は吹雪に正義は体裁だと言い放ち、

再びトッカン付として鏡とSに向かったシーンがメインだった。
今回は大衆食堂の唐川が自殺未遂をした事で顧問弁護士をしていた

吹雪が鏡を提訴した事で大問題に発展し、鏡は追い込まれてしまう。

そんな中鈴宮は止めようとするが・・・

普通にここで当事者が止めに掛かるなんてまだまだ鈴宮も世間知らずというところだ。

そんな中鈴宮は以前Sを行った白川と再会する。

白川は「女は自分のためなら何でもするのよ」それを自分を追い込んでいるものと知らずに・・・

という言葉を鈴宮に投げかける。

一方鏡が調べていた事を調べ直していた鍋島らは

唐川の店の持ち主は店主から妻に移っていた事を知り、

さらに抵当権を指定されており差し押さえができない状態だった。

そんな中で鈴宮は唐川にお見舞いに行くも吹雪に警告を受ける。

さらに鍋島は抵当権の相手と対面し、

そこで相手が誰だかもわからない中で抵当権が設定され名義を移された居た事を知る。

真実を知った鈴宮は再び唐川に会おうとするが、

その直後唐川が意識を取戻し、

この自殺は滞納によるものではなく夫婦問題によるものだった。

店は妻名義にされ、離婚を切り出した事で全てを失うという事に絶望したものだった。

それを知った鈴宮は唐川の妻も追い込まれている事を感じて駆け足で店に駆けつけると、

唐川の妻は自殺を図ろうとしていたのだった。

必死に止めた鈴宮に唐川の妻は店を守るためだったと告げて、

自らの過ちを謝りたいと告げて告訴を取り下げたのだった。

確かにこのまま自殺の真相がわかったら当然敗訴になるからそれは当然だし、

この自殺の真相を確認せず告訴した吹雪もまた

自らの正義が正しいと思い込んでいた弁護士だった。

これは優秀な弁護士なら確り身辺調査をするはずなのに、

結局優秀な弁護士じゃなかったね。

これにより鏡の異動はなくなり、再び鈴宮は鏡とSに回っているのだった。

この件については税務署の問題よりも夫婦間の問題が強かった訳だけれど、

それでも差し押さえを逃れようとした行為は良いとは言えない訳でもあるんだけれど、

それでも滞納税していない時に名義を動かす事は良くあるので、

滞納する前だったらこういう名義移行は良くある事だ。

特に責任ある人の場合は不測の事態で財産差し押さえになりそうな

ケースでは夫名義から妻名義にするケースがあるからね。

このケースは妻が夫の会社に関与していないケースに限りますけれど、

色々な税金対策の面でも方法を活かせば店が傾いた時に

差し押さえ対策にはなる事もあるという事は学べたと思う。

ただこのケースでは奥さんが店を守るために自らの身を代償にした事が

最終的に自らを追い込んでしまった。

どんな事があっても身を代償にする事は身を亡ぼすと捉えなければならない。

疑惑が晴れた鏡と鈴宮は再び悪質な滞納をしている納税者のSに向かうのだった。

この3か月間納税について色々勉強させて頂きましたけれど、

滞納したくてしている人ばかりじゃないという事もわかったし、

払いたくなくて滞納している悪質な人もいる事を知った。

特に自営業ではどうしても店の経営が苦しいと払える納税額はないほど厳しいし、

それを価格に転嫁できない厳しさも描かれた。

逆に支払わない滞納者についてはこれは容赦なくSを敢行してほしいと

感じたし納められる人が納めない事はやはり国民の義務を怠っている訳であり、

国民の義務を確り果たさなければならないという事だ。

総評として私たち国民は国営会社日本の国民として在籍している。

これは日本という国営会社に限らず全世界どこの国営会社でも

同じだという事を認識しなければならない。

何処の国に属しても高い安い問わず税金を収めなければならないのだ。

これは全世界の民全ての義務であり、必ずしも日本だけの義務ではない。

国はどうやって成り立つのか?

を確り認識しない国民が非常に多い事にガッカリもするが、

これは民間会社で給与を貰うためには会社が利益をもたらさなければならない通りに、

国民が納税する事で国が初めて国営が成り立つ事を忘れてはならない。

今の国営会社日本は収益に合わない運営が行われており、

もう破たん寸前だという事も確り認識しなければならないし、

納税義務を怠ればそれは最終的に自らの首を絞める事も忘れてはならない。

ご利用は計画的に利益に見合った運営を心掛けなければならない事を痛感した。

次の10月クールはこの枠のドラマは続投いたします。

前向きに生きる少女が繰り広げる生き様は果たして心を捉えるのだろうか?

次のドラマでもお世話になりますのでよろしくお願いします。

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