9日ドラマ「サマーレスキュー〜天空の診療所〜」第8話を視聴した。

今回は速水は診療所存続のために沢口との話し合いのために下山する。

出発直前に倉木が小山に診療所閉鎖について告げていた。

そんな中遥も下山して診療所存続のために

これまで診療所で診療を受けた患者の署名を集める事にした。

そして臨時学会で速水は診療所存続の答弁をするが反対意見が根強かったが

遥が1人の患者の手紙を持ってきた事で形勢は逆転するムードになり

投票される事になったシーンがメインだった。
ストーリー

稜ヶ岳山荘の診療所を潰そうとする人たちと戦うことを決意した速水は、

東京の明慶大学付属病院にいる沢口と話し合うために下山する。

出発する速水を見送った倉木は、小山に診療所を閉鎖する予定だということをついに告げる。

頭を下げる倉木に、小山は謝ることはないと言って、部屋を出て行く。

これまでの山での出来事を思い出しながら下山する速水に、

後ろから遥が声を掛ける。

遥も、診療所の存続のために手伝うと、一緒に下山するという。

東京に到着した速水は、明慶大学付属病院の沢口の部屋へと向かい、

閉鎖を考え直して欲しいと訴えるが、

最新の医療を学んで多くの命を救えと、沢口に跳ね返されてしまう。

すると、そこへ倉木が部屋へ入ってきて、

明慶の医療に関わる全ての人間による臨時総会を提案。

沢口はそれを受け入れる。

速水と遥は、すでに下山しているあかりとともに、

これまでに山の診療所で治療を受けた患者に署名をもらうことを計画する。

そんな中、遥はプロポーズされていた恋人の野村のもとを訪れる。

臨時総会の当日、閉鎖反対のスピーチをする速水。

稜ヶ岳山荘の存続の結果を待つ遥、あかり、高井たち、

そしてひとり山へ向かった小山の心中は…

以上TBSサマーレスキュー〜天空の診療所〜HPより


今回は速水は診療所存続のために沢口と直接話して診療所存続を訴える。

しかし倉木から直接診療所を閉鎖すると受けていた沢口を説得するのは容易ではなかった。

そんな沢口に倉木が臨時学会で存続の有無を決めたらどうか?

という事で沢口もそれを受け入れた。

診療所存続のためには医師や看護師不足の中でどう理解してもらうかがポイントではあった。

そこで速水たちはこれまでの患者の存続の署名を集める事にした。

そして学会が始まり速水が診療所の存続を訴える答弁を始めたが、

出席者からの理解をなかなか得られない。

そんな中で遥が1人の患者の手紙を持ってきて

速水はそれを読み始めると会場のムードが少し変わり始めた。

次回はいよいよ投票だけれど果たして診療所は存続されるのか?

その投票に注目だ。

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