5日ドラマ「トッカン 特別国税徴収官」第8話を視聴した。

今回は鈴宮は鏡が入院中に相続税の滞納金を徴収する事になった。

しかし相続税の額が大き過ぎて連帯納付制度をチラつかせても支払う見込みがない。

そんな中で鈴宮は吹雪という弁護士と出会う。

吹雪は相続税を相談を受けていた遺族の弁護士だった。

話し合いでまず解決しましょうと言われた鈴宮は家族を集めて支払う事を相談するが、

遺族関係でなかなか支払われない。

そんな中で鏡が傷を押して退院し相続税をSしようとする。

押しかけた鑑と鈴宮は相続税を徴収しようとするが、

相続人の母親が家を手放す事を告げて、

一度は相続税を滞納した3女が支払うというが、

最終的には母親が家を手放す事で決着がついたシーンがメインだった。
今回は1番面倒な案件である相続税の滞納税の徴収に向かった鈴宮だったが、

案件が案件だけにこれまでの徴収とは訳が違った。

元々相続税というものが存在する事そのものが厄介な事だが、

これまでも色々なドラマなどで相続する金額で揉めて裁判になるほどの事も

少なくなく誰が滞納した税金を支払うか難しいところだ。

そして今回の遺族には母親含めて4人の相続人がいた訳だけれど、

その中で3女は養女であり1番の揉め事の1人とされた。

一度は家族で話し合って支払う事も検討されたが、

誰も納得できず、鑑がSを敢行する直前に母親が支払う事で決着がついた。

これだけ揉めていると間違いなく次はもっと揉めるから

そう考えた時家を手放して財産を減らした方が次の相続税は少なくなるのだが、

しかし相続税という1番の揉め事になる税金がある事を踏まえると

1番厄介ない税であるのは間違いない。

次回は鈴宮が出会った吹雪という弁護士は鏡を訴えるという姿勢に出て来た。

税金を徴収する君たちは悪魔だ!

という吹雪に鈴宮は何を感じるのだろうか?

その対決に注目だ。

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