2日ドラマ「サマーレスキュー〜天空の診療所〜」第7話を視聴した。

今回は倉木から診療所の閉鎖を聞いて揺れる速水と遥はその事をみんなに言えずにいた。

一方2学期が始まるために早く下山する事になったあかりと桃花だったが、

その直前に桃花の父親が登頂してくるもあかりは離婚を決意していた。

下山前にピクニックに行こうとしていたが桃花がパパも一緒でなければ嫌だと言い出す。

そんな中遥は父にも閉鎖の話しを言い出そうとするが言い出せない。

そんな中閉鎖の話しを知った高井がその事を電話で

井上に話した事で閉鎖の話しがみんなに知られる。

それを問われた速水は閉鎖はすべきじゃない

という自らの意見をみんなに話したシーンがメインだった。
ストーリー

速水と遥の前で、稜ヶ岳診療所を閉鎖することを決断した倉木。

沢口にはメールで報告し、小山にも話そうとするがなかなか言い出せない。

桃花の新学期のために、皆より一足先に下山するあかりは、

山を降りたら離婚することを決意する。

しかしそんなところへ、あかりの夫・優太が、フラフラになりながら山荘にやってきた。

父親に会いたかった桃花は喜ぶが、あかりは嫌そうな顔を隠さない。

翌日、桃花と二人でピクニックに行くことにしていたあかりだったが、

「パパも一緒じゃなきゃイヤだ」という桃花の訴えを聞き入れて、

優太とガイド役の小山を加えた4人でピクニックへ行くことに。

山中で、桃花を笑わせようと優太がおどけてスキップをすると、足が絡まりよろめいて…。

東京の明慶大病院では、「稜ヶ岳診療所の閉鎖について」という会議のレジュメを見た

高井が唖然とし、沢口に抗議する。

しかし倉木が決断したということを知って、

高井は山荘に電話を掛けて井上に診療所閉鎖のことを伝える。

倉木や小山が居ない中で、井上が山荘のメンバーに報告すると、皆は速水に意見を求める。

以上TBSサマーレスキュー〜天空の診療所〜HPより


今回は速水と遥は倉木から診療所閉鎖の話しを聞いてそれぞれ考えていたが、

周りには言い出せずにいた。

これが倉木の決断だった事も重く受け止めていたからだ。

そんな中桃花の2学期に合わせて下山をすることになったあかりだったが、

下山したら離婚する決意を固めていた。

そんな中で桃花の父が登頂して来てやり直さないか?

と謝りに来るがあかりの決意は固かった。

しかし桃花がパパも一緒にピクニックへ行く事を望みあかりは

最後のピクニックへ行く事にした。

そんな頃沢木から診療所閉鎖の話しを聞いた高井は

この決断が倉木の決断だと知って慌てて診療所に電話を入れるが、

これが診療所閉鎖を知らない小山が受けた事で診療所閉鎖は知られる事になった。

確かに説明済みと思われていたというのはあるかもしれないけれどね。

それを知ったみんなは速水に速水先生はどう考えているんですか?という問いを受ける。

そして速水は自らの言葉で診療所は存続すべきだと言って

診療所存続のために学会に出席する決意を固めた。

次回は診療所存続のために速水は学会に出席する。

果たして速水は診療所存続に導けるのか?

その主張に注目だ。

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