26日ドラマ「サマーレスキュー〜天空の診療所〜」第6話を視聴した。

今回は倉木が診療所の存続の事を告げようと山を登ってきた。

そんな頃木野が1人で薬で登山客を治療しているのを見た

速水は医者の資格のない者がやると違法行為になると警告するが、

こんなところでたいした治療ができない中では優秀な医者の意味がないし、

地上で多くの患者を救った方が良いと言う。

それを言われた速水は言い返す言葉があまり見つからなかった。

そんな中で木野は下山前に最後に遥が山を見ていってほしいと告げられた。

そんな翌日風が強く翌日にした方が良いと言われたが

木野は村田と真子と共に山へ向かったが

途中で木野が突風で滑落して木が突き刺さる重傷を負った。

その報告を受けた速水と倉木は共に木野を救助に向かうが、

そこで刺さった木を抜くために各所に麻酔を打つが、

刺さった木が取れ切れず開口して速水と倉木は取り除いた。

そして倉木は医者が命を粗末にするなと木野、村田、真子に

一喝して倉木は過去の出来事を語ったのだった。

そして倉木は速水と遥を呼んでこの診療所を閉鎖するつもりだと告げたシーンがメインだった。
ストーリー

沢口から「稜ヶ岳診療所を閉鎖するか、存続させるか」の決断を託された倉木は、

空いた時間を利用して山荘を目指す。

一方、勉強のため診療所に来ている医学生の木野が、

1人で薬のチェックをしているところへ、膝を擦りむいた登山客がやってくる。

木野は、治療するために速水を呼びに行こうとするが、

その登山客は急いでいて簡単な治療でいいからと頼み込み、木野が処置をすることに。

そこへ、速水やあかり、医学生の村田と真子らがやってくる。

無免許医が治療すると違法行為になるため注意する速水とあかりに対して、

医学生らは簡単な処置だったら、自分もやってしまうかもしれないと言う。

都会の病院の医師不足や看護師不足を解消し、

ひとりでも多くの患者を診察しようと考える沢口と同じように、

山の診療所に疑問を持ち始めていた木野は

「速水先生や倉木先生は、都会の病院で多くの命を救ったほうがいい。

自分も下山して父親の病院を手伝ったほうが勉強になる」と言い放って出て行こうとする。

山荘を出て行くことを決意した日の夜、

遥から「山の景色を見て、もう一度考えてみて欲しい」と言われ、

翌朝、木野は遥に勧められた山へ行こうとするが、

小山から風が強いからと止められる。

だが、村田と真子を誘って山へと向かう。

小山の予測が外れたかと思った矢先、突風が吹いて真子の帽子が飛ばされる。

帽子が崖から落ちる寸前で掴んだものの、再び吹いた突風でバランスを崩し、

木野は崖下に落ちてしまう。真子から報告をうけた速水と倉木が現場へと向かう。

そして、そんな木野たちに、過去に稜ヶ岳で起こった事故について倉木が明かしたこととは…

以上TBSサマーレスキュー〜天空の診療所〜HPより


今回は木野が登山者を治療した事で速水が注意する所から始まった。

確かにこのような状況では医療行為は確かに限られるけれど、

現実問題医療行為は医者のみが認められているんだけれど、

自ら薬品を塗って治療する人もいる事を踏まえると

余程の重傷でなければ治療を認めるようにした方が良いと考える。

特に震災で医者が足りないケースでは看護師もある程度の部分を

認めるようにしないと救える命も救えなくなる。

縛りも悪い事ではないが、縛り過ぎるといざという時に救えないケースも存在する。

その現実で衝突した木野はこれなら地上で両親の手伝いをした方が良いと思うようになっていた。

そして下山を決める訳だけれど、その前に遥が最後にこの山を見ていってほしいと告げられ、

最後に山を見ようと決意する。

しかし翌日風が強く明日以降に延期した方が良いと小山に助言されるも、

慣れた山だからと木野は村田と真子を連れて山へと向かった。

しかし天候が変わり突風で木野が滑落して木が刺さる重傷を負った。

それを真子の知らせで知った速水と倉木は現場に行って

木野を治療するために診療所に運ぶが、

速水と倉木は突き刺さった木を取り除くために各所麻酔で痛みに耐えるように告げる。

木は抜けたものの、足の部分に木が抜け切れておらず

速水は村田と真子に木野の手を握って抑えろ!と告げて足を開口して木を取りのぞいた。

この場合は出血多量が1番怖い訳で診療所へ運ぶまで突き刺さったままが1番安全ではある。

ただ各所麻酔だけだと相当な激痛に耐えなければならなかっただろうね。

そして無事治療が終わった後に倉木は医者として命を粗末にするな!

と木野、村田、真子に厳しく叱責して、

倉木はかつて自らも同じ経験で仲間を失った

過去を語り自ら助かったのは運だったと告げたのだった。

確かに同じ場所なら自ら命を落とした可能性は高いからね。

その後倉木は速水と遥を呼んで診療所を閉じようと思っている事を告げるのだった。

確かに設備のない場所に3か月常駐させるよりドクターヘリなどで対処する方法もあるし、

設備が乏しい事が最大の要因ではあるからその選択肢も無理がない事と言えばそれまでだ。

次回は倉木が診療所を閉鎖する事を決断した事で山小屋の面々は動揺する事になる。

果たして本当に診療所は閉鎖してしまうのだろうか?

その決断に注目だ。

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