11日ロンドン五輪男子ボクシングミドル級決勝が行われ、

村田諒太選手がエスキバ・ファルカンに3ラウンド14−13で勝利し

ボクシング史上東京五輪以来48年ぶりの金メダルを獲得した。

試合は第1ラウンドで村田選手が適格にパンチを浴びせて5対3と2点リードする。

しかし第2ラウンドでエスキバ・ファルカンが盛り返して4対5となり1点リードで迎えた

第3ラウンドでエスキバ・ファルカンが3度目のクリンチで2点減点となり

村田選手に有利になるがエスキバ・ファルカンの猛攻を浴びるも

的確にパンチをヒットさせた村田選手が第3ラウンドを5対5のドローとなり

合計14対13で村田諒太選手選手が東京五輪で故桜井孝雄氏が獲得して以来

48年ぶりにボクシングに金メダルをもたらした。

これでロンドン五輪は今大会6個目の金メダルとなり、1番サプライズな金メダルとなった。
日本人選手にとって1番難しい階級と言われ、

アマチュアでこれといった指導者もいない中で村田諒太選手は金メダルを獲得した。

本来指導者がいる中で目指すものだけれど、

そういう指導者なしに独自のトレーニングを積んでの栄冠は本当に驚かされる。

ボクシング競技では48年前の東京五輪以来となる

金メダルとそれだけ半世紀にわたりいかに金メダルが難しいものなのかを感じるし、

その中で獲得したのは他の競技で5つ獲得しているけれど

それらの競技よりもより価値の高いものだ。

プロボクシングでは数多くの世界チャンピオンが誕生しているが、

アマチュアボクシングももっと強化すればよりメダルを目指せる競技だという事を感じさせた。

おめでとう村田選手、そして今大会1番のサプライズな金メダルとなりました。

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