1日ロンドン五輪男子体操個人総合決勝が行われ、

内村航平選手が全ての競技で15点以上の得点をマークして

他を寄せ付けず男子体操個人総合28年ぶりの金メダルを獲得した。

競技は内村選手が苦手のあん馬を15点台でスタートし、

跳馬で16・266点の高得点をマークして首位に立つと最後まで首位を譲る事なく

競技をやり切り日本に28年ぶりの個人総合金メダルを獲得した。

田中和仁は4種目まで15点台をキープしたが、ゆか、あん馬でミスを連発してメダルを逃す6位に終わった。

これで男子体操は2大会ぶりに金メダルを獲得し残された個人種目に更なるメダルを目指す。
団体戦での不調の鬱憤を晴らす会心の演技だった。

団体戦での内村と今日の内村は全く別人ではないかと思えるほど団体戦と違う内村選手がいた。

特にこの6種目中1番苦手だったあん馬で15点台をマークできた事で

その後の競技で終始自信を持って競技を行えた事が大きい。

そして3種目の跳馬で16・266点をマークした事でその流れを1度も逃がす事はなかった。

内村選手にとっても団体戦での不本意な演技のままこの五輪を終われないという思いが

この会心の演技に繋がったのだろう。

おめでとう内村選手!これで他の競技でさらにメダルを増やしてほしいところですね。

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