28日(日本時間29日)ロンドン五輪、柔道男子60キロ級、女子48キロ級が行われ、

柔道男子60キロ級で平岡拓晃選手が決勝に進出したものの、

決勝でロシアのガルスチャンに一本負けしたものの日本勢最初のメダルとなる銀メダルを獲得した。

女子48キロ級で福見友子選手は準決勝に進出したものの準決勝で敗れ

3位決定戦に回ったもののハンガリーのチェルノビチュキーに一本負けで

この階級谷亮子が5大会守ってきた大会連続メダル獲得を逃した。

これで日本勢は平岡拓晃選手が日本勢最初のメダルを獲得して

これからの日本勢の活躍に注目したいところだ。
平岡選手も福見選手も金メダル最有力候補と言われていただけに

金メダルを取れなかった事は本人たちにとっては悔しいだろうが、

これが五輪の難しさでもある事を痛感させられた試合だったと思う。

特に平岡選手は北京大会で1回戦負けを屈していただけに

その時よりはるかに成長し大舞台でも力を発揮できるようになった事は大きな進歩だし、

決勝で優勝候補ではなかった選手に対してまさかの一本負けは

まだ金メダルを獲るのに足りないものがあるという事なのかもしれない。

あの谷亮子ですら2大会連続金メダルを逃しているだけに

次のリオデジャネイロで金メダルを目指してほしい。

一方福見選手も金メダル大本命と言われながら準決勝で

まさかの敗退で3位決定戦でも敗れこの階級5大会守ったメダル獲得を逃した。

それだけ谷亮子の偉大さを感じる訳だけれど、

これだけ実力がありながらメダルに届かないほど五輪の戦いは難しいという事を痛感したと思う。

この悔しさを次につなげてほしい。

これで日本勢最初のメダル獲得が銀メダルになった訳だけれど

前回が銅メダルからスタートしているだけに

それを思えば上々のスタートと言える。

このメダルをキッカケにメダルラッシュが続いてほしいところです。

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