22日大河ドラマ「平清盛」第29話を視聴した。

今回は清盛はついに公卿の座についた。

これにより平家一門は殆どの者が出世し公家として朝廷への勢いを増す事となった。

それに伴ってこれまで平家を支えてきた家貞がそれを見届けるように亡くなり、

朝廷でも美福門院が亡くなった。

そして後白河上皇は二条天皇からの政から遠ざけられて

清盛は宋貿易を中心にその発言力は増すばかりだった。

そんな中清盛は二条天皇との婚礼を思案し、滋子を二条天皇の正室にすることを考えるが、

滋子はこの命を断る。

断った滋子はそんな中で後白河上皇と初めて対面し、

そこで滋子は後白河上皇に物怖じしない発言で後白河上皇は気に入る。

そんな数か月後滋子が突然後白河上皇の子を身ごもり、

清盛はそれを聞いて後白河上皇の親戚になる事にガッカリするのだった。

後戻りできなくなった清盛は仕方なく婚礼を受諾するが、今度は滋子が拒否する。

それに落ち込んだ後白河上皇の機嫌を考慮し、

清盛は大胆な婚礼を準備し婚礼を渋々成立させたシーンがメインだった。
ストーリー

1160(永暦元)年、平清盛はついに公卿(くぎょう)の座にのぼった。

それは武士として誰もなしえなかった偉業であった。

平家は一門のほとんどのものが出世し、朝廷での勢いを増していった。

そして、家貞・美福門院もこの世を去り、時代は大きく変わりつつあった。

そんな折、後白河上皇の姉・上西門院の女房として仕える清盛の義妹・滋子は、

時忠から二条天皇のもとへ入内しないかともちかけられるが、きっぱりと拒否をする。

二条天皇とそりが合わず面白くない後白河上皇はある日、宮中で滋子と会い、

一目見てその姿と気の強さに心ひかれる。

あっという間に後白河上皇の子を懐妊した滋子に平家一門は大騒ぎになってしまう。

以上NHK平清盛HPより


今回は清盛がついに公卿となった。

これにより平家各面々もまた各守護となり平家の力は朝廷で大きな発言力を持つ事となり、

それにより二条天皇中心に平家は宋貿易に力を注ぐ事になる。

そしてこれにより清盛は長年筆頭家老として平家を支えた家貞がそれを見届けるように亡くなり、

朝廷も美福門院が亡くなり新時代の到来を迎えた。

そんな中で清盛は二条天皇との婚礼を考え始める。

そこで浮上したのが滋子だった。

しかし滋子はこの申し出を断り清盛は頭を抱える。

そしてそんな時滋子は後白河上皇と初めて対面し、

そこで滋子は変わり者である後白河上皇を気に入り、自ら近づく。

それに後白河上皇は一瞬目障りだと感じるが、

それでもたてつく滋子を気に入り、2人は結ばれてしまったのだった。

これは事後報告となってしまうんだけれど、

今事後報告する事も珍しくなくなったが相手が悪いと干され、

無理な仕事を押し付けられるケースもあるだけに滋子も先々の事を考えずに行動した事になる。

それを知って突然婚礼だと聞いた清盛は気が動転しガッカリするのであった。

清盛にとって後白河上皇が親戚となるだけでなく、

これにより後白河上皇とは切っても切れない縁となってしまった事で後々清盛を苦しめる事となる。

確かに距離間を保てば後々面倒な事にはならなかったとは思うけれど、

それでもそれにより平家が発展した事も事実である。

しかし今度は滋子が突然婚礼を断ろうとし、

それを知った後白河上皇が食べ物を受け付けないほど落ち込むのだった。

変わり者同士の婚礼はそれだけ周りにとって面倒な事だった。

そしてそれを見かねた清盛はまたも斬新な手法で後白河上皇との婚礼を成立させてしまったのだった。

まあさすがに引けなくなった事情が事情だけに清盛も腹を括ったのだろう。

次回は島流しとなった崇徳上皇の最期が描かれる。

果たして崇徳上皇は最期にどんな怨霊を残す事になるのか?

その怨霊に注目だ。

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