11日大津市立中学2年の男子生徒がいじめを苦に自殺したとされる事件で滋賀県警は11日夜、

男子生徒への暴行容疑の関連先として大津市教委と同中学校を捜索した。

この問題は大津市立中学校が自殺アンケートを行っていた事を公表した事により問題が浮上し、

2度のアンケートで「自殺の練習」「葬式ごっこ」など様々な実態が明らかになり、

騒ぎが大きくなりフジテレビの番組で被害者遺族が被害届を提出する書類に

いじめたとされる生徒の名前などがわかるように報道された事で

実名がネット上に流れる事態となり騒ぎが収拾が着かず、

越市長が和解を申し入れるなどの事態に発展し、警察も動かざる得ない状況になった。

これにより家宅捜索が行われたが、

事件の収拾は一向に収まる気配がなくいじめをした人が

ネットなどを通じていじめられる負の連鎖に陥っている。

果たしてこの問題に終着点があるのか?

そしていじめにどう立ち向かうべきなのか?
事態がここまで大きくなってしまうともう落としどころがないという状況だ。

しかもまだ完全に逮捕、補導されていない段階でいじめたとされる生徒を

犯人扱いする事も最大の問題だし、

少年法の趣旨を無視した実名をTwitterなどを通じて流すなど

事態はエスカレートするばかりだ。

私のところにも色々なフォロワーを通じて実名を知った訳だけれど、

Twitterの場合はフォロワーがリツイートをした段階で

そのアカウントをフォローしていなくてもリアルタイムで流れてくるから知る事ができてしまう。

ただ現時点でその名前を知ったという段階であり、

これを知ったからその人たちを犯人扱いにする事は現段階では私はしません。

現時点で逮捕もされていないし、補導もされていない。

つまりまだ容疑者じゃない。

相手が有名人であればある程度仕方ない面はあるが、

あくまで一般人だという事を忘れてはならない。

少年法は罪を犯した少年少女を実名で公表してはならないという趣旨があり、

現時点で逮捕、補導されていない段階では実名で犯人扱いする事そのものが法律違反になる。

光市母子殺人事件のように19歳の少年でありながら殺害し、

逮捕され、死刑判決が下ったケースでは実名報道される事については既に逮捕され、

判決が下り、この判決が逆転する事はないという条件が付いたからだが、

1番間違ってはならないのは現時点で犯人として逮捕されていない事実だ。

仮に被害届が受理され、決定的な証拠が発見され、

犯罪を立証できると確定した時点で逮捕状もしくは補導された後でも

14歳という未成年である事を踏まえても実名を公表する事はできない訳だが、

実際にこれが20歳以上の大人がこの犯罪を犯したとして

懲役5年以上10年未満の実刑判決位になるだろうし、

余程反省の色がないとなったとしても10年以上もしくは無期懲役が最高刑だろう。

そういう罪の重さを踏まえても現時点で相当な社会制裁が成された

現状ではそこまでの罪に問われるか?と言われると難しいところだ。

個人的な意見だが、もしそれが立証できたとして妥当な刑があるとすれば、

14歳の少年たちを少年院送りにして10年位徹底的に更生指導するのが妥当だ。

現少年法を踏まえた時できる事は少年院送りしかない訳で、

話を総合すると精神異常はなさそうなので通常に更生の余地がある。

そしてそこで1人の人を死に追いやったという事の重大さを

徹底的に教えてその現実に十字架を背負って生きて頂く事だ。

私はかつてドラマ「アイシテル」をレビューした立場として

1度は結論を出しているのでそのレビューから脱線しない範囲で書かせて頂きました。

さてこうなってしまうと、1番の問題はどうやったらいじめから逃れる事ができるのか?

という事になるけれど、私は学生時代にはいじめられた経験をしているし、

少しながらいじめた側にもなった事もある。

いじめた側というのはいじめる周りの力によるものだったんだけれど、

いじめはエスカレートするととにかくいじめる側が快楽の頂点に達しない限り続く。

それがどれだけ愚かな事でもだ。

そうなってしまったら残念ながら学校という狭い世界では誰も抑える事はできない。

教師がそれを無くそうと頑張ろうとすればするほど

逆にエスカレートし続けるだけだ。

私もそんな経験もあってプチ登校拒否をした経験があったけれど、

そういう経験をしてわかるのはとにかくいじめらえたら立ち向かわない事だ。

立ち向かえば全て悪い方向に進む。

これがいじめの負の連鎖だ。

それで親にどれだけ迷惑が掛かるのかというのは経験しているからこそわかるもので、

私はそんな経験もあるので学校という場所がこの世で1番嫌いな場所だ。

さらに言えば学校時代の友人は卒業してから全て断ち切ったほどなので

身近なおともだちは1人もいない。

でも寂しくない。

ではどうやった逃れられるのか?

闘うな!逃げるのも生きる闘いだ!

いじめというのはとにかく弱い者を狙う。

それが集団化しエスカレートな行動を引き起こす。

そんな相手に向かったところでまず勝てる訳がない。

なら徹底的に避けて、徹底的に逃げる事だ。

一見問題解決にならないのでは?と思うが、

段々接しなければ相手も別の標的を探すだろうし、

逆にそれでも続くようなら両親の理解は必要だが学校へ行かない事も生きる闘いだ!

多くは学校へ行き続けるケースを選ぶがそれが死に追いやってしまう事が多い。

その時両親は1つの言葉を掛ければ良い。

学校が全てじゃない。

今の時代例え高校へ行かなくても高卒認定試験で高卒の資格を得て

大学以上へ進学する事も可能だし、

資格取得などで学歴を補う事も可能だ。

概ね大学以上になればいじめは極端に減っていくので

中学、高校でいじめに悩む人たちは逆に学校へ行かない選択肢を踏まえてほしい。

1人で楽しみ事を見つけろ!

概ねいじめられる人の中には1人が苦手な人も多いかもしれないが、

いじめられたらまず1人にいる事になれる事だ。

それが最終的には自らの自殺を防ぐ事になる。

自殺する主な要因は最終的に孤独に耐えられない事にある。

でもそれを考慮すれば1人で楽しむ事を見つけられれば

1人でも孤独に耐えるというより孤独ても生きがいを見つけられる事になる。

私自身学校卒業後身近に友達らしい友達は誰もいないが、

自ら趣味を多数持つ事で1人で楽しむ方法を見つけた。

私の場合野球場、サッカーのスタジアム、映画館は1人で平然と通うほどなので

集団スポーツでもその場所に行けば楽しみをみんなで共有できる。

映画館何て上映が始まれば1人の世界に入り込めるから別に複数の必要はない。

それ以外にも色々楽しむ事を見つければ1人でも楽しむ生きがいを見つけられる。

私はいじめで自殺に追い込まれる前に1人でも楽しめる事を見つけてほしいと思う。

そうすればいかにいじめる人たちがくだらない事をやっている人たちなのかという事を

いずれ知る時が来るはずだ。

学校以外で語り合える人と出会え!

1人で楽しむだけでは人は成長できない。

その意味では今はSNSなどで様々な交流が可能だ。

私は実際に合う事はないが、長年ネットを通じて数多くの人と交流がある。

多くの人たちは様々な趣味で共通点があり、同じ共通点で交流が続く人たちは多い。

時には趣味だけじゃない事も話したりするが、

例え年齢や境遇が違っても色々な人と交流できる事で色々な知識を広げていく事が可能だ。

実際に学校時代から続く関係の人もいるが、社会人になってから交流が続く人も少なくない。

そこで長く続いていく人たちこそ友人を超えた同志の存在になる。

何でも話し合える人それが1番必要な人だという事を知ってほしい。

いじめは学校や教育委員会では解決できない!

いじめは教師たちが解決できるという考えは長年見ていても間違いだという事を痛感させられる。

大体のケースの場合はいじめの場合教師に告げるとさらにいじめはエスカレートする。

周りから完全に無視をされるし、最悪の場合以前よりいじめが激しくなるケースがある。

それは教師の見えないところでさらに過激になっていくだけだ。

ゆえに教師が止める事は難しいし、

逆に止めようとすれば今度はモンスターペアレントと化した保護者が教師を攻め立ててくる。

そうなればその教師は問題教師扱いとなり左遷される。

今の教師はそういう事にも怯えなければならず抑える事は無力に等しい。

結局のところ当事者同士が被害者、加害者が落としどころに辿り着かない限り

終わる事はないというより卒業すればある程度終わるが、

それでも飽き足らなければ卒業後もいじめは続くが、それも社会人になれば大方消えるものだ。

最終的な結論としてはいじめを解決するのは学校でも、教育委員会でも、警察でもないという事だ。

全ては自分自身が自分で解決する答えを見つけなければならない。

私もそんな事を担任に言った事があったけれど、結局エスカレートしただけだった。

ゆえに私は早く学校を卒業したかったものだ。

こんな学校に居たくないとね・・・

卒業してからもちろんそんな過去を捨てて

その時交流のあった人たちとは今は1人も交流はないし、今後も交流を持つ事はないだろう。

結論!いじめは将来愚かな事だったと悟り、逃げるが勝ち、手を出せば負け、

生きるためにはとにかく学校へ行かない勇気も必要だ。


私みたいに遠い過去の出来事になるといじめほど愚かな行為はないと悟るものだ。

それはその時には解らないけれど10数年後それがいかに相手が愚かな人だったと絶対知る時が来る。

そしていじめには触れない事こそ勝ちであり、手を出せば負けだという事も悟る。

本当に死に直面しそうに感じるなら私はとにかく生きるために学校へ行かない事を薦める。

中には学校へ何が何でも行けという親もいるけれど、

それは時として殺されに行けに等しい事に繋がるケースがある。

子供に死なれたくなければ生きる術として勝てない相手に近づかない事を徹底的に教え、

それでも避けれない場合は行かない事を教える事だ。

そして子供には学校が全てじゃない。

社会に出れば必ずいい事もあるし、理解してくれる人もいると教えるべきだ。

私は1人で楽しむ術を身につけろ!と教えるね。

私の場合は学校時代より今の社会人での生活の方が圧倒的に生きる目的があるからね。

学校時代は生きる目的より早くこの時が終わってほしいと思っていた位だからね。

大津市立中学自殺事件はもはや警察が入り込むほど落としどころが

見えない展開になってしまったが、

本来警察は自殺の場合は現場検証以外で犯人を立件する事はまずない。

人を直接的に殺したというなら介入するが、

これで介入するようでは全国の学校を一斉に家宅捜索しなければならなくなるのであまりにも異常だ。

これに落としどころがあるとすれば主犯者並びにそれに関わった人たちの数人を

少年院送りにしない限りいじめっ子がいじめられっ子となり、

社会からいじめられるという負の連鎖が続く事になりかねない。

色々実名まで晒す公人すらいるが、それは明らかないじめに該当する事を絶対忘れるな!

事件立件の鉄則は証拠が完全に固まり、来るが選る可能性が無い時初めて容疑者として逮捕でき、

立件できるという事だ。現時点で容疑者にもなっていないし、補導もされていない。

その段階で名指しで犯人扱いするのは明らかないじめである事を認識すべきだろう。

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