11日ドラマ「トッカン 特別国税徴収官」第2話を視聴した。

今回は会社の資金繰りが悪化して消費税600万を滞納ししている

健康食品会社のSを命じられた鈴宮は早速乗り込むも

金目らしいものがなく写真を撮るもののその場を追い出されてしまった。

しかし鑑はその写真を見てもう一度洗い直せと鈴宮に再度Sを命じるのだった。

健康食品会社は会社はあるものの、運営しておらず収入は年金だけという事だった。

色々調べると妻に先立たれて今は1人暮らしで毎日お墓参りをするほどだった。

しかし鑑はそれを怪しみ妻の実家を調べ始める。

一方鈴宮も色々調査をするが、そこで年金暮らしにも

関わらず多額の金額による買い物が明らかになり、

さらには3階の空き家に借りている人物がいる事がわかり再度捜索する鈴宮だったが、

そこに鑑が現れ、鑑は妻が眠る墓へ滞納者を連れて行き、

墓の中に金庫が隠されている事を突き止め滞納した税金を差し押さえたシーンがメインだった。
ストーリー

鈴宮は税金滞納者・堂柿の案件を担当することになる。

健康食品「グリーンフーズ」の輸入会社社長だった堂柿は、

4年前に妻に先立たれ、そのころから会社の資金繰りが悪化し、消費税約600万円を滞納していた。

会社は実質休業状態で、本人は年金暮らしをしているという。

税務署の窓口で堂柿は「何十年も汗水垂らして税金を納めてきたのに、

身ぐるみはがすなら死んだ方がましだ!」と、差押予告書を破り捨てて帰って行った。

鈴宮は特別徴収官(=トッカン)の鏡から「金目のものをS(=差押え)してこい」と命じられ、

堂柿の会社兼自宅に向かう。

1階の店舗部分には商品が放置され、会社が廃業状態にあるのは確かだった。

銀行口座に入る収入も確かに年金のみ。

鈴宮は3階の住居部分を捜索し、デジカメで室内の写真を撮るが、やはり金目のものは何もなかった。

空き家だという2階部分には、壁にカーテンだけがかかっていた。

「誰かが住んでいるように見えるか」という堂柿に、

鈴宮は「もし誰かが住んでいたら、家賃収入で追徴課税がされる」と畳みかけてしまい、

堂柿の怒りを買う。

鈴宮は鏡に「Sできそうなものはない」と報告するが、

鏡は鈴宮がデジカメで撮った映像を見て「洗い直せ」と命じる。

再び調査を始めた鈴宮は、堂柿が自宅近くの寺の墓前にしばしば通っていることを知る。

それは妻の墓だった。住職によると堂柿は2年前に新しくこの寺に墓を建て、

妻の骨を実家の墓から移し、足繁く墓参りに来ているという。

妻思いの堂柿に、鈴宮は少し同情に似た気持ちを抱き始める。

しかし報告を聞いた鏡は「ずいぶん立派な墓だな」と墓の価値を算段し始める。

トッカンはお墓まで差し押さえるつもりなのか?!

――驚く鈴宮に、鏡は「いやなら金を探し出せ、必ずあるはずだ」と言い切る。

鈴宮は張り込みと聞き込みをし、堂柿の行動を徹底的に洗うことにする。

そんななか鈴宮は空き家のはずの2階から若いカップルが降りてくるのを目撃する。

2階にはやはり人が住んでいたのか――?

鈴宮は堂柿を問い詰めるが、堂柿はあくまでも否定する。

そのとき鏡が現れ、二人を伴ってある場所へ向かう。

鏡は一体、何をしようというのか――?!

以上日テレトッカンHPより


今回は鈴宮は会社はあるものの、営業していない会社の消費税滞納600万の差し押さえに向かった。

通常会社を運営しない場合は廃業届を出すものだが、会社はそのまま存続している。

その経営が悪化した時の消費税を滞納している訳だが、

やはり多くの滞納税の中では消費税が中心になる。

確かに売り上げの内消費税別と消費税込を分ける訳で

いざ多額の税金額になるとどうしてもそこに手を付けたくなるものだ。

そして鈴宮は早速健康食品会社の強制執行による調べが行われ、

そこには金目になるようなものが全く出てこない。

3階は空き家となっており何もないスペースだった。

追い出された鈴宮だったが、税務署に戻るとそれを見た鑑は

再びSに行けと命じられ鈴宮は再度経営者の事を調べ始めると、

経営者は妻に先立たれてしまい、近くに造った妻の墓参りをしているのが日課だった。

それでも怪しいと思った鈴宮はさらに調べるとビルから若いカップルが出てきた。

それでさらに怪しいと確信した鈴宮は経営者の動向を徹底的に調査し、

そこで年金生活では考えられない金額の買い物が発覚した。

そして若いカップルからここを借りていると知った鈴宮は再度空きスペースを調べるが、

そこに鑑が現れ、鈴宮と経営者を連れて妻の墓の前に経営者を連れてくる。

そこには何と・・・墓の中に金庫が隠されており、

その中に多額のお金と金目の物があったのだった。

さすがに墓にお金を隠すとは悪質着まわりない行為に

鈴宮は信じるだけではダメなのだと鑑に教えられたのだった。

やはり滞納者の事はその周辺の身内も確り調べ上げないといけないという事だ。

こういう人たちの多くは信頼しても信用してはいけないという事を鈴宮は確り覚えるべきだし、

払えるお金がある事が発覚すれば即支払させるべきだ。

前回のように払えない人に今すぐ払えとは言わない。

次回はあのクラブのママが衆議院員との関係を追う事になる。

突然滞納した税金を納める事に疑問を感じた鈴宮は

クラブのママを調べるが果たしてその先にみる真実とは・・・

その真実に注目だ。

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