23日巨人対東京ヤクルト戦が行われ、

7対4で巨人が初回の3点のビハインドを逆転して勝利し再び貯金を10に乗せた。

試合は巨人先発澤村投手、東京ヤクルト先発村中投手の投げ合いで始まり、

初回に東京ヤクルトが3番川端選手のタイムリーで先制すると、

5番バレンティンの2ランで3点のビハインドをつけられる。

しかし4回に巨人は1死1塁から5番阿部捕手のタイムリー2ベースで1点を返すと

満塁から代打加治前選手の押し出し四球で1点差とすると

1番長野選手の2点タイムリーで逆転に成功する。

しかし5回に東京ヤクルトは2番田中選手のスクイズで同点に追いつく。

しかし巨人は6回に途中出場の加地前選手の勝ち越しタイムリーでリードを奪い、

7回に6番由伸選手の犠牲フライ、

8回に3番坂本選手のタイムリーでリードを広げた巨人は

最後は抑えの西村投手が抑えて巨人は連敗を2で止めた。

これで巨人は見事な逆転勝ちでリーグ戦再開後初勝利となり貯金を再び10に乗せた。
一発はなくても今の巨人は打線が確り繋がっているだけに

打線は繋がってこそ機能するという試合を展開してくれた。

私は30本打てる選手が3人いるよりも、

3割打てる選手が3人いた方が打線としては機能するし、

一発ばかり狙わず状況に応じたバッティングができるのでリードしていたら狙っても良いが、

ビハインドでは繋いで着実に点を返して行った方が逆転を狙い易い。

クリーンナップが打率上位5を独占しているし、

長野選手も打率が上昇してきただけに今の巨人は打率に注目して

ホームランは20本台で良いから3割100打点を3人誕生できれば十分相手に脅威を与えられる。

今の統一球の場合3割の価値は飛ぶボールの時よりはるかに価値が上がっているし、

それだけのバットコントロールが無ければならない。

その意味でホームランじゃない繋ぐ野球で得点力を上げて行きたいところだ。

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