17日大河ドラマ「平清盛」第24話を視聴した。
今回は清盛は信西に協力して平氏の財力を活かして地位を駆け上る事を念頭に置く事とした。
その手始めに朝廷が播磨より税が収められていない
九州地方の税を取り立てるために清盛は大宰府へと向かう。
その清盛は大宰府で太宰少弐をもてなして清盛は大宰府を掌握する。
そして1年後清盛は後白河天皇に相撲節会をお見せするために全ての手配を行い、
そこで後白河天皇の心を掴んだ。
そして清盛は息子重盛を成親の妹・経子との婚礼を行うも重盛はこの婚礼を断ろうとするが、
清盛は重盛を投げ飛ばして覚悟を促したシーンがメインだった。
今回は清盛は信西に協力して平氏の財力を活かして地位を駆け上る事を念頭に置く事とした。
その手始めに朝廷が播磨より税が収められていない
九州地方の税を取り立てるために清盛は大宰府へと向かう。
その清盛は大宰府で太宰少弐をもてなして清盛は大宰府を掌握する。
そして1年後清盛は後白河天皇に相撲節会をお見せするために全ての手配を行い、
そこで後白河天皇の心を掴んだ。
そして清盛は息子重盛を成親の妹・経子との婚礼を行うも重盛はこの婚礼を断ろうとするが、
清盛は重盛を投げ飛ばして覚悟を促したシーンがメインだった。
ストーリー
後白河帝のもとで実権を握る信西の政治改革が始まった。
信西は手始めに内裏を修復し、宮中行事としての相撲節会(すまいのせちえ)を復活させるなど、
精力的に行う。相撲節会の資金集めもあり、
全国へ税徴収を徹底させる信西は、清盛を鎮西(現在の九州)に送り、
税を納めない太宰少弐(=大宰府の役人)・原田種直からの取り立てを命じる。
一方、清盛の長男・重盛は、叔父・忠正に死罪を命じた信西に従う父のやりかたに納得がいかなかった。
父に進められた成親の妹・経子との縁談にもいまひとつ乗り気にならない。
そんな中、鎮西から任務を終えて戻った清盛は、そこで手に入れた宋の茶器を使い、
相撲節会でのある計画を思いつく。
うまく行けば、太宰大弐(=大宰府の長官)となり、
政界でさらに大きな発言力を握ることができる、清盛の大一番が始まった。
以上NHK平清盛HPより
今回は保元の乱で武功を上げた清盛と義朝だったが、
財力で圧倒的に有利に立つ平氏が源氏との差を広げるばかりだった。
これも政治力に長けていた忠盛の功績あってのものだが、
この頃から清盛は政治でもその実力を発揮し始める。
そんな中信西から九州方面の税が播磨にも及ばない事に疑問を感じ、
その調査をするように命じられる。
そして清盛は大宰府へ向かい大宰府の実態を調査すると
太宰少弐の原田種直がその税を懐に入れていた事を知る。
それを利用して清盛は原田種直を取り込みに掛かり見事に大宰府を掌握する事に成功した。
そして1年後に後白河天皇に相撲節会を計画して後白河天皇を持成す。
それをさぞ気に入った後白河天皇はその功績で
清盛を太宰大弐(=大宰府の長官)に任命し異論なしで決まった。
そして清盛はその頃重盛と経子の婚礼で重盛が嫡男の覚悟がないと婚礼を断るが、
清盛は重盛を庭に投げて覚悟を促したのだった。
そして後白河天皇は譲位し、自らは上皇として権力を振るう事にした。
これにより政治力でも清盛の力は大きくなっていく。
次回は清盛は宋との貿易を始める事となる。
そしてそれにより信西を快く思わない者たちが信西の失脚を狙う。
果たして清盛はこの動きにどう対処するのか?
その動向に注目だ。

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信西は手始めに内裏を修復し、宮中行事としての相撲節会(すまいのせちえ)を復活させるなど、
精力的に行う。相撲節会の資金集めもあり、
全国へ税徴収を徹底させる信西は、清盛を鎮西(現在の九州)に送り、
税を納めない太宰少弐(=大宰府の役人)・原田種直からの取り立てを命じる。
一方、清盛の長男・重盛は、叔父・忠正に死罪を命じた信西に従う父のやりかたに納得がいかなかった。
父に進められた成親の妹・経子との縁談にもいまひとつ乗り気にならない。
そんな中、鎮西から任務を終えて戻った清盛は、そこで手に入れた宋の茶器を使い、
相撲節会でのある計画を思いつく。
うまく行けば、太宰大弐(=大宰府の長官)となり、
政界でさらに大きな発言力を握ることができる、清盛の大一番が始まった。
以上NHK平清盛HPより
今回は保元の乱で武功を上げた清盛と義朝だったが、
財力で圧倒的に有利に立つ平氏が源氏との差を広げるばかりだった。
これも政治力に長けていた忠盛の功績あってのものだが、
この頃から清盛は政治でもその実力を発揮し始める。
そんな中信西から九州方面の税が播磨にも及ばない事に疑問を感じ、
その調査をするように命じられる。
そして清盛は大宰府へ向かい大宰府の実態を調査すると
太宰少弐の原田種直がその税を懐に入れていた事を知る。
それを利用して清盛は原田種直を取り込みに掛かり見事に大宰府を掌握する事に成功した。
そして1年後に後白河天皇に相撲節会を計画して後白河天皇を持成す。
それをさぞ気に入った後白河天皇はその功績で
清盛を太宰大弐(=大宰府の長官)に任命し異論なしで決まった。
そして清盛はその頃重盛と経子の婚礼で重盛が嫡男の覚悟がないと婚礼を断るが、
清盛は重盛を庭に投げて覚悟を促したのだった。
そして後白河天皇は譲位し、自らは上皇として権力を振るう事にした。
これにより政治力でも清盛の力は大きくなっていく。
次回は清盛は宋との貿易を始める事となる。
そしてそれにより信西を快く思わない者たちが信西の失脚を狙う。
果たして清盛はこの動きにどう対処するのか?
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