16日東北楽天対巨人戦が行われ、1対10で巨人が序盤で勝負を決めて勝利し、

8年目の交流戦で初優勝を果たしこれまで続いたパリーグ連覇を阻止した。

試合は東北楽天先発塩見投手、巨人先発ホールトンの投げ合いで始まり、

初回に巨人が5番阿部捕手のタイムリーで先制すると、

2回には2番谷選手のタイムリー、3番坂本選手のホームランで試合を完全に決め、

3回にも2番谷選手のタイムリーで追加点を上げた。

東北楽天も3回に1番鉄平選手のタイムリーで1点を返したが

先発ホールトンが7回1失点に抑えてそのまま逃げ切った。

これで巨人は交流戦全カードで勝利を上げて

交流戦初優勝でリーグ戦へ勢いをつけたまま再開へと向かう。
序盤でこれだけの大量得点があれば今の巨人が負ける要素は1つもない。

交流戦全12カードで1つも2連敗しなかった事も大きかったし、

何より内海、杉内、澤村、ホールトンの4枚が確りローテーションを守り殆どの試合で

試合を壊す事がなかった。

澤村投手は勝てない試合が続いたもののそれでもこれだけの投手陣が

交流戦優勝の原動力になったのは言うまでもない。

そして打線も一発に頼るのではなく繋ぐ意識、そして走る意識に芽生えた攻撃が機能した。

交流戦だけで貯金10以上確保がこの試合で決まっただけに

この貯金がそのままリーグ戦に繋げられる。

この野球を継続すればオールスターまでに貯金を20の大台へ載せる事もできるだろう。

来季もセリーグが連覇できるようにこの巨人の優勝を交流戦の転換点としたいところだ。

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