3日大河ドラマ「平清盛」第22話を視聴した。

今回は保元の乱で崇徳上皇派は敗れてそれぞれ敗走するも、頼長は矢で負傷を負い、

父忠実を頼るも面会を断られ絶望し自ら舌をかんで自害した。

一方為義、忠正はそれぞれ源氏、平氏の兵に捉えられ、それぞれの屋敷に匿われた。

そしてそれぞれの処遇について評定が行われ、

崇徳上皇を流罪、忠正、為義にそれぞれ死罪を言い渡されるシーンがメインだった。
ストーリー

保元の乱がついに終結。頼長は逃走中、矢で深い傷を負い、

崇徳上皇もまたあてどもなく山に逃げのびる。

頼長は父・忠実の屋敷に救いを求めるが、門が開かれることはなく、息絶える。

一方、勝利した後白河側の清盛と義朝もまた、

対立した叔父・忠正や父・為義の行方が分からぬまま、

苦い思いを抱えてそれぞれの妻のもとへ帰る。

数日後、清盛や義朝の妻・由良たちの命による必死の捜索によって、

逃げていた忠正と為義は捕らえられる。

清盛を前に、生き恥をさらすものかと抵抗する忠正だったが、

信西には軽い罪で済むよう頼むから、今後も平氏のために力を尽くしてくれ、と清盛は頼む。

しかし、数日後、信西から清盛と義朝に下された処罰は、信じがたいものだった・・・。

以上NHK平清盛HPより


今回は保元の乱は後白河天皇派の圧勝で頼長、為義、忠正は

敗軍の将となり逃走するも頼長は逃走中に矢を受けて負傷し、

その足で父忠実を頼るも拒絶されて絶望し、自ら舌を切って自害した。

これはもう逃げられないと思っただろうし頼る所が無ければ当然そうなる。

そして為義も忠正もそれぞれの先で頼ったものの、

為義は源氏の兵に、忠正は平氏の兵に匿われる事になる。

そしてこれからも平氏を支えてほしいと清盛は忠正を説得し、信西にも刑の軽減を進言する。

一方為義は由良の命で匿われるも、義朝は面会すら拒絶する。

こちらは仲の悪い一族ゆえに纏まらない。

そして為義、忠正の処遇に信西は崇徳上皇をこれまでにない流罪という重い刑を進言し、

後白河天皇はそれを了承した。

そして為義、忠正もまた全員死罪を言い渡したのだった。

まあこの乱の原因が崇徳上皇側にある以上全員死罪は仕方ないところだ。

次回はそれぞれ最後の一句を残してそれぞれ死罪となる。

果たして為義、忠正が最後に言い残す言葉とは?その言葉に注目だ。

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