30日ACL2012(アジアチャンピオンズリーグ)

決勝トーナメント1回戦が行われ、

柏レイソルはアウエーで蔚山現代と対戦し、

2対3で競り負け初出場での準々決勝進出はならなかった。

FC東京はアウエーで広州恒大と対戦し、

0対1で前半に失点した1点が最後まで重く圧し掛かり初出場での準々決勝進出はならなかった。

これでACLは名古屋、柏、FC東京全て敗れて今季の日本勢によるACLの戦いは終わった。
全てアウエーでの戦いになった訳だけれど、

やはり一発勝負でアウエーでの戦いは最後まで不利な状況で戦う事になるのは否めないし、

やはり1位通過してホームで戦える状況を作るようにしたかった。

2008年にガンバ大阪が優勝して以降2009年に名古屋のベスト4を最高に、

2010シーズン以来となるACL日本勢1回戦全滅という不名誉な記録を作ってしまった。

FIFAランキングで日本は出場枠が韓国と同じ4つある訳だけれど、

近年韓国勢に苦戦し、アウエーで思うように勝てない試合が続いている。

しかも来季以降は中国が莫大な資金をバックに

世界の大物を次々と獲得しておりうかうかできない状況だ。

ACLを戦う上でもっと世界で戦うチーム作りが求められる事だろう。

これで日本勢のACLは終わったが来季もこのような事が無いように

出場するチームはオフを無駄にしないでほしいところだ。

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