15日ACL2012(アジアチャンピオンズリーグ)

予選リーグ第6節の試合が各地行われ、

名古屋グランパスはホームでセントラルコーストと対戦し、

3対0で名古屋グランパスが玉田、藤本、闘莉王のゴールで圧勝し2年連続決勝トーナメント進出を決めた。

柏レイソルはアウエーで全北現代と対戦し、

2対0で柏レイソルがレアンドロ・ドミンゲス、田中のゴールで

直接対決を制して初出場で初の決勝トーナメント進出を果たした。

これでACLは名古屋、柏、FC東京が決勝トーナメント進出を決めて

順位次第で柏とFC東京が直接対決する可能性があるものの

3チームベスト8入りの可能性も残した。
まず直接対決となった名古屋と柏だけれど、

名古屋はドローでも決勝トーナメント進出が決まるという事で比較的余裕があったものの、

得失点差の関係で大量得点を取らないと1位になれない状況で終始圧倒した。

名古屋の戦力なら十分決勝トーナメントへ行けると思っていただけに

次の1回戦を突破できるかが最大のポイントにはなる。

ただ1位にならないと韓国かオーストラリアでの試合が濃厚だけに

アウエーでの戦いになった場合は難しいゲームになるだろう。

そして柏は勝たなければ決勝トーナメントへ行けない崖っぷちのアウエーで

ホームで大勝した全北現代に見事に競り勝った。

これでブリラムが引き分け以上であれば1位通過も有り得るだけに

1位通過してホームで戦いたいところだ。

これで日本勢はガンバ大阪は敗退したものの3チームが決勝トーナメント進出を決めた。

あとは全てのチームが1位通過してホームで戦って

3チームともベスト8入りできればベストなのだが

これは今日明日の結果次第なので最悪でも1チームは勝ち抜けてほしいところだ。

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