1、2日ACL2012(アジアチャンピオンズリーグ)

予選リーグ第5節の試合が各地行われ、

FC東京はホームでブリスベーンと対戦し、

4対2で打ち合いを制し日本勢予選突破の1抜けを決めた。

ガンバ大阪はアウエーで浦項と対戦し、

0対2で敗れ5年連続決勝トーナメント進出を逃し予選リーグ敗退が決まった。

柏レイソルはホームでブリラムと対戦し、

1対0で予選敗退の崖っぷちを踏み止まり予選リーグ突破へ望みを繋いだ。

名古屋グランパスはアウエーで城南一和と対戦し、

1対1でドローとなり最終節でドロー以上で予選突破が決まる。

これでACLはFC東京が予選突破を決めて、柏、名古屋が最終節に持ち越しとなり、

ガンバ大阪が敗退し日本勢は最大3チームの予選突破する可能性を残した。
まずガンバ大阪についてはACLを戦いながら

監督交代などのチームが最後まで定まらないまま最終節を残して予選敗退が決まった。

これまで5季連続ACLに出場していたガンバ大阪は

これまで予選リーグでは圧倒的な強さを誇ってきたが

今回はその強さは既に消えてしまい必然と予選敗退が決まった感じだ。

そもそも守備が崩壊している中ではとてもじゃないが

予選リーグを突破する事は困難だったと言わざる得ないだろう。

そして対照的にFC東京は初出場ながら日本勢最初の予選突破を決めた。

初戦で勝ち点3を取った事で気持ち的にも戦いやすくなった事が大きかったが

グループ的にも北京国安とブリスベーンが思った以上の強さがなかった事も予選突破を速めた。

そして名古屋は勝てば有利になった試合だったがアウエーだった事を踏まえると

ドローに持ち込めたことで十分だった。

最終節でドロー以上で予選突破できるだけに確実に予選突破を決めたいところだ。

一方敗れたら予選敗退だった柏はホームで1点のリードを守り切り予選突破は最終節に持ち越した。

最終節はホームで圧勝した全北現代なので勝てば予選突破できるがそれ以外は敗退となる。

これでACLは東京が突破を決めて、柏、名古屋が最終節で突破を掛ける。

3チームが決勝トーナメントに進出してほしいところだ。

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