29日巨人対阪神戦が東京ドームで行われ、

2対0で巨人が内海投手のバースデー勝利を飾る完封リレーで逃げ切り

3連勝とし阪神戦勝ち越しを決めた。

試合は巨人先発内海投手、阪神先発岩田投手の投げ合いで始まり、

2回に巨人が8番加治前選手のタイムリーで先制すると、先発内海投手が7回まで無失点に抑え、

8回に5番村田選手の犠牲フライで追加点を上げた巨人が

2番手山口投手、最後は抑えの西村投手が抑えて巨人は3連勝とした。

これで巨人は打線が機能し、先発投手が抑えるパターンがいよいよ確立されてきた。
1番に長野選手を起用して3番に坂本選手を起用した事で打線の繋がりがよくなってきた。

確かに出塁率は悪いがチャンスに強い坂本選手を3番に起用し、

出塁率も打率も高く、足も速い長野選手を1番起用する事は役割を考えたらこちらの方がしっくりくる。

現状長野選手以上の1番打者がいないし、長野選手を1番に使えるほど選手が揃っている訳だから

この起用は間違っていない。

チャンスに強い3,4番となれば坂本選手を敬遠する事も少ないだろうから

この起用はピッタリというべきだろう。

打線が機能し得点力が上がれば先発陣はゲームを作ってくれるだけに

この流れをいかに継続していくかがポイントとなる。

ただ打てない外国人を使い続ける意図だけが1番わからないところだ。

それだけ解決させれば9連戦で借金返済も近くなるだろう。

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