29日大河ドラマ「平清盛」第17話を視聴した。
今回は忠盛の死去により平氏の棟梁となった清盛は早速武士の世を目指すと宣言するも、
忠盛がこれまでやって事を色々受け継いだことにより色々な事を知るにつれ
父忠盛の偉大な構成に自らの器量に不安を感じる。
その上これまでの規模と違い、妻時子はその大きさに戸惑り棟梁としてはまだまだだった。
そんな中平氏の棟梁襲名を祝う歌会が模様される事となり、歌が苦手な清盛は色々考えるも、
その間に息子たちの問題を目の当りにし、
清盛は歌会では春を題材にしながら一族の大切さを説いた歌を披露し
朝廷に欠けているものを示したのだった。
そしてその頃源氏では次の棟梁には義朝にしないと
為義が宣言した事で源氏の内紛が始まったシーンがメインだった。
今回は忠盛の死去により平氏の棟梁となった清盛は早速武士の世を目指すと宣言するも、
忠盛がこれまでやって事を色々受け継いだことにより色々な事を知るにつれ
父忠盛の偉大な構成に自らの器量に不安を感じる。
その上これまでの規模と違い、妻時子はその大きさに戸惑り棟梁としてはまだまだだった。
そんな中平氏の棟梁襲名を祝う歌会が模様される事となり、歌が苦手な清盛は色々考えるも、
その間に息子たちの問題を目の当りにし、
清盛は歌会では春を題材にしながら一族の大切さを説いた歌を披露し
朝廷に欠けているものを示したのだった。
そしてその頃源氏では次の棟梁には義朝にしないと
為義が宣言した事で源氏の内紛が始まったシーンがメインだった。
ストーリー
1153年、弟・家盛、父・忠盛の死を経て、ついに清盛は平氏の棟りょうの座につく。
父・忠盛の仕事を引き継いでいく清盛だったが、忠盛が残した功績ははかりしれず、
棟りょうとしての自分の器に不安を感じ始める。
また、先妻・明子との子である重盛、基盛と正妻・時子の子である清三郎、清四郎は、
置かれた境遇に小さなわだかまりを感じる年頃になってきていた。
宗子も出家し池禅尼(いけのぜんに)となり、新たな体制を敷いた平氏一門であったが、
時子もまだ家人たちをまとめるにはおぼつかなく、不安な船出となる。
そんな平氏一門を見かねた家成は、棟りょうとなった清盛を朝廷にお披露目すべく、
歌会を催し、そこで清盛に歌を一首詠ませようと画策する。
以上NHK平清盛HPより
今回からいよいよ清盛が平氏の棟梁として物事が動いていく訳だけれど、
棟梁となった清盛は受け継いだ忠盛の功績の大きさにただただその偉大さを感じる事となる。
清盛は安芸守に命じられた位だが、平氏はそれ以上に所領を持っており、
その所領をどう管理するかがいかに難しいのか?
そして時子もまた平氏の人の多さに大きく戸惑う事になる。
確かにこれまでの清盛の規模では5倍以上の分が自らのところに入ってくる訳だから大変だ。
そしてそんな中で清盛は朝廷から平氏の棟梁就任に歌会を模様す事となり、
その準備に追われる。
いろいろ忙しい清盛は息子たちの事まで目が行き届かない状況となっていた。
そんな中清盛は時子に明子だったらこのような事はなかったと言ってしまう。
さらに息子たちは清盛の息子たちもそのような事を感じ始めてしまうのだった。
息子たちは明子の子と時子の子の2人ずつおり、その2人の立場の違いが複雑にさせている。
それでも清盛はその事を痛感し、歌会では春をお題にしたにもかかわらず家族の歌を披露する。
それは朝廷に1番足りない事でもあった。
そして歌会後清盛は一族の結束を息子たちと時子に伝えるのだった。
その頃源氏は棟梁を巡り義朝ではなく名刀・友切を弟に譲り、
義朝を棟梁にしないと告げて為義と義朝は対立する事になる。
次回は帝の危篤で次期天皇に雅仁親王が天皇となる。
はたしてこれで時代はどう動く事となるのか?
その即位に注目だ。

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父・忠盛の仕事を引き継いでいく清盛だったが、忠盛が残した功績ははかりしれず、
棟りょうとしての自分の器に不安を感じ始める。
また、先妻・明子との子である重盛、基盛と正妻・時子の子である清三郎、清四郎は、
置かれた境遇に小さなわだかまりを感じる年頃になってきていた。
宗子も出家し池禅尼(いけのぜんに)となり、新たな体制を敷いた平氏一門であったが、
時子もまだ家人たちをまとめるにはおぼつかなく、不安な船出となる。
そんな平氏一門を見かねた家成は、棟りょうとなった清盛を朝廷にお披露目すべく、
歌会を催し、そこで清盛に歌を一首詠ませようと画策する。
以上NHK平清盛HPより
今回からいよいよ清盛が平氏の棟梁として物事が動いていく訳だけれど、
棟梁となった清盛は受け継いだ忠盛の功績の大きさにただただその偉大さを感じる事となる。
清盛は安芸守に命じられた位だが、平氏はそれ以上に所領を持っており、
その所領をどう管理するかがいかに難しいのか?
そして時子もまた平氏の人の多さに大きく戸惑う事になる。
確かにこれまでの清盛の規模では5倍以上の分が自らのところに入ってくる訳だから大変だ。
そしてそんな中で清盛は朝廷から平氏の棟梁就任に歌会を模様す事となり、
その準備に追われる。
いろいろ忙しい清盛は息子たちの事まで目が行き届かない状況となっていた。
そんな中清盛は時子に明子だったらこのような事はなかったと言ってしまう。
さらに息子たちは清盛の息子たちもそのような事を感じ始めてしまうのだった。
息子たちは明子の子と時子の子の2人ずつおり、その2人の立場の違いが複雑にさせている。
それでも清盛はその事を痛感し、歌会では春をお題にしたにもかかわらず家族の歌を披露する。
それは朝廷に1番足りない事でもあった。
そして歌会後清盛は一族の結束を息子たちと時子に伝えるのだった。
その頃源氏は棟梁を巡り義朝ではなく名刀・友切を弟に譲り、
義朝を棟梁にしないと告げて為義と義朝は対立する事になる。
次回は帝の危篤で次期天皇に雅仁親王が天皇となる。
はたしてこれで時代はどう動く事となるのか?
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