22日大河ドラマ「平清盛」第16話を視聴した。

今回は為義が頼長の命で兄忠道を襲撃させ摂関家の家宝を奪った。

これを知った義朝は父と対立するが、為義はこれが源氏の生きる道と一歩の譲らない。

そんな中忠盛は公卿を目前としていた中清盛が安芸守に命じられ清盛は安芸へと向かい、

そこでかつて兎丸と共に戦っていた仲間たちとの再会を果たす。

そんな中忠盛は病に倒れ、平家のその後を決めるために一族全員を集め、清盛を後継者に指名した。

そして清盛は父の指名に応え、忠盛は息を引き取るシーンがメインだった。
ストーリー

高野山再建を成し遂げた清盛には安芸守(あきのかみ)の任が授けられ、

父・忠盛も念願の公卿(くぎょう)まであと一歩となった。

けれども、忠盛は病に倒れてしまう。

そのころ藤原摂関家では、弟・頼長と兄・忠通の兄弟間での権力争いが激化し、

頼長は源為義を使い忠通邸を襲撃させた。

忠通を支持する美福門院は、平氏を使って頼長を攻撃するように画策する。

しかし、病の忠盛を見舞いに来ていた清盛は、その命令を拒否するように進言。

すると忠盛は初めて一門の前で、自分が生きてきた目的は武士の世をつくるためだったと語る。

そして清盛に棟りょうの座を譲ることを表明する。

以上NHK平清盛HPより


今回は為義が藤原家の権力争いで頼長側について武力を振るう事で

権力争いは混迷を極める事となる。

この行動に義朝は咎めるが、為義はこうでもしなければ源氏にチャンスは来ないと聞く耳を持たない。

これにより源氏は為義と義朝の確執が激化していく。

一方平家は忠盛が公卿目前まで辿り着こうとしたが、

そんな中清盛が安芸守に命じられ、秋へ赴任する。

そこでかつて兎丸の仲間だった者たちとの再会を果たし、

清盛も次第に自覚に目覚め始めていた。

そんな中忠盛が倒れて、万が一の場合に備え忠盛は平家の後継者を清盛に定めると宣言し、

清盛はこれを承知し清盛が後継者に決まった。

これで清盛が平家の棟梁として自覚に芽生えた事から

これから武士の世を目指すと忠盛は一門に宣言してこの世を去ったのだった。

いよいよ清盛が平家の棟梁となる事で時代が大きく動いていく事になるけれど、

平家は次第に源氏と共に朝廷の権力争いに巻き込まれていく。

果たして清盛は棟梁となりどのような活躍をみせていくのか?

その棟梁の実力に注目だ。

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