21日Jリーグ12第7節1日目が行われ、アルビレックス新潟はアウエーで9位サガン鳥栖と対戦し、

0対1で鳥栖の守備を最後まで崩す事ができず後半35分に失点して敗れ、

1勝2分4敗勝ち点5得失点差-3で暫定15位に後退した。

試合は前半から鳥栖の運動量に苦しみ押し込まれる場面が目立ったものの

前半は両チーム0対0で折り返す。

後半新潟は反撃に転じるもなかなか鳥栖ゴールを破れず迎えた後半35分

競り合いからFWトジンに痛恨のゴールを決められ、

新潟も攻撃的な選手を投入するも最後までゴールを破れず昇格組鳥栖に痛恨の敗戦を屈した。

これでアルビレックス新潟は無失点試合が2で止まり、攻撃面の課題を克服する事がさらに必要だ。
J2時代と言ってももう9年前の話なので今の鳥栖とは戦力面でも比べものにならないが

私の場合5年前に天皇杯で敗れた印象が強いだけに

個人的には良い印象は近年は持っていなかった。

新潟の場合攻めてくるチームには強いけれど、

これだけ守られるチームには弱い部分がある。

その意味で今季平井、アラン、矢野らを補強している訳だが

ここまで効果的な攻撃が見せれていない。

私も何試合かスタンドから試合を観ているけれど

まず守備面については大きな崩れはないので守備面については問題ない。

問題があるとすれば攻撃の形を拘り過ぎているというより、

崩す形に拘り過ぎていると言った方がよい。

シュート数が少ない事にも繋がっているけれど、

ゴール前までは確かに行くんだけれど、

その前にどうやってゴールするかという形に執着し過ぎている。

要するに崩して決めようとし過ぎる。

中央でブロックを作られると言ってもブロックに当たってでも

シュートを打つぐらいでなければ何時までもゴールは遠い。

先日のナビスコ杯がそうだけれど決定的なフリーの場面で矢野が完全に外すような事では

何時まで立ってもゴールにならない訳で、

前線の4人が積極的なシュートを打つ姿勢が今の新潟に必要だ。

とにかくチャンスと思えばパスをせずゴールを狙え!

シュートをせずパスをする場面が目立っただけに

今はとにかくシュートを選択肢ゴールを目指せるようにしてほしい。

次節は首位仙台という事でかなり苦戦が予想される。

ここで負けるようだと今後も苦戦が予想されるだけに選手たちは死にもの狂いでゴールを目指してほしい。

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