12日巨人対中日戦が東京ドームで行われ、

3対2で巨人が内海投手の好投で吉見投手に競り勝ち連勝を3に伸ばした。

試合は巨人先発内海投手、中日先発吉見投手の投げ合いで始まり、

3回に巨人が下位打線からチャンスを作り4番阿部捕手のタイムリーで3点を先制する。

しかし中日も4回にエラーから1点を返した。

このままこう着状態が続いた8回に中日は3番森野選手のタイムリーで1点差とするが、

先発内海投手が踏ん張り、最後は抑えの西村投手が抑えて巨人は引き分けを挟んで3連勝とした。

これで巨人は中日戦勝ち越しを決めて横浜へ乗り込んで週間勝ち越しを目指す。
確り繋げる2番谷選手が入ってから得点力だけでなく

打線も繋がるようになってホームランこそ出ないものの打線は機能しているだけに

このままの調子で得点を重ねれば5割復帰もそう遠いものではなくなるだろう。

この試合は昨年の2冠吉見投手を攻略しただけに

この1勝は大きな1勝という位置づけで捉えられるし、

西村投手が抑えとして目途が見えてきただけに

この形をこれから継続できるかがポイントにはなる。

今週からの横浜戦でどれだけ打線が先発陣を援護できるかが

週間勝ち越しへ繋がるだけに打線の爆発に注目したい。

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