5日広島対巨人戦がマツダスタジアムで行われ、

2対0で広島が巨人打線を完封リレーで抑えて同一カード3連勝として、

巨人は開幕6試合で早くも3度目の完封負けを屈した。

試合は広島先発篠田投手、巨人先発内海投手の投げ合いで始まり、

3回に広島が1死満塁から内海投手の暴投で1点を先制すると、

巨人は走者を出すもチャンスを活かせず迎えた

8回広島は2番梵選手のタイムリー3ベースで内海投手は力尽きた。

最後は抑えのサファテが抑えて巨人は6試合で3試合目の完封負けを屈した。

これで巨人は今季初の同一カード3連敗で原監督の采配に疑問符が付く結果となった。
先発の内海投手は8回途中まで2失点に抑えている訳だから

先発投手としてクオリティースタートを十分満たしているので

責任を負わせる事そのものは酷だ。

むしろ今最も問題なのは出塁が殆どできない1,2番を起用している

原監督の選手起用に他ならない。

昨シーズン出塁率.313の坂本選手をまたも反省する事すら知らずに1番で起用し、

打つ以外に存在価値のない2番に外国人選手を起用し続けて

相手にどのような脅威があるのか?

私が相手の監督ならこれほど凡打を打つ可能性の高い1,2番が揃って

出場すればこれほどクリーンナップで大けがしなくて済むと思う1,2番は他にないだろう。

他のチームには出塁率が高い選手もしくは足の速い選手と出したら嫌な選手が揃っている。

今の巨人に走れる選手がいないのか?

と問われれば答えはいるとなる。

非力だからと外す昨シーズンの盗塁王藤村選手や外野では松本選手、

イースタンでは盗塁を数多く記録した太田選手など走れる選手は今の巨人に多く揃っている。

仮にこれらの選手を起用しても打てなかったとしても

1度出塁させたら投手は相当な神経を掛けて投球しなければならない事を踏まえれば

クリーンナップで打者だけに集中するのと、

打者も走者も気にしなければならないのとどちらが嫌なのか?

答えは明確だ。

私なら同じ打てないなら坂本選手、ボウカーではなく、

太田選手や藤村選手を使った方が余程同じ打てないでも意味合いが違う。

チャンスに強い坂本選手は1番ではなく、5番あたりに起用した方がチャンスを回せると思うし、

打撃を活かせるはずだ。

日本の実績のない外国人が巨人では尽く当たらないのは

伝統な訳で拘って起用する意味はない。

ボウカーなんて使う位なら亀井選手を常時使った方が守備面でもチームに大きなプラスだ。

打線を観ても全く打てない訳じゃない。

打てる選手の前に走者が出塁できない事が1番の原因だ。

1,2番の2人は完全に1,2番失格だという事を解らないようでは

何時までも得点能力が上がる事は有り得ないと断言する。

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