3日ACL2012(アジアチャンピオンズリーグ)

予選リーグ第3節の試合が各地行われ、

ガンバ大阪はホームでブニョドコルと対戦し、

3対1でMF遠藤、FWラフィーニャのPK2ゴールで勝利し、公式戦今季初勝利を手にした。

名古屋グランパスはアウエーで天津泰達と対戦し、

3対0で名古屋グランパスが闘莉王の欠場をダニエルがカバーし、

MF藤本、FW玉田、永井のゴールで勝利し1勝2分けとして予選リーグ突破へ一歩抜け出した。

これでACLはガンバ大阪が初勝利で予選突破へ望みを繋ぎ、名古屋は勝利して予選突破へ一歩前進した。
まずガンバは松波監督に代わってから昨年までのサッカーに戻した事で

ようやく本来の姿を取り戻し始めた。

土曜日の試合を観たけれどやはりガンバは中盤のパス回しが機能すると非常に嫌なチームだ。

そういう意味では中盤が機能してのガンバだという事をこの試合で確り証明した。

一方名古屋は闘莉王の欠場が心配されたが、

今季甲府から加入したダニエルが見事にカバーし闘莉王の穴を感じさせなかった。

中国チームの激しい当りを何度も受けながらも最後まで挑発に乗る事なく

カウンター攻撃で見事に沈めてみせた。

玉田と永井のカウンターは本当に見事だった。そして守備陣も踏ん張り首位に浮上した。

これでガンバは予選敗退を回避し、名古屋は首位に浮上して予選突破へ大きく前進した。

ガンバは負けられないアウエー2試合が続き、名古屋は勝利して予選突破へ大きく前進させたい。

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