1日東京ドームで巨人対東京ヤクルト戦が行われ、

4対2で巨人が杉内投手が不調ながらも東京打線を最少失点に抑えて今季チーム初勝利を手にした。

試合は巨人先発杉内投手、東京ヤクルト赤川投手の投げ合いで始まり、

2回に東京ヤクルトが8番相川捕手の犠牲フライで先制するも

その裏巨人は6番由伸選手のヒットをライトが後逸して同点に追いつき、

4回に7番小笠原選手のタイムリーで勝ち越すと、5回に4番阿部捕手のタイムリーで追加点を上げた。

しかし東京ヤクルトは7回に2番上田選手の内野ゴロの間に1点を返されると

杉内投手から2番手山口投手に交代し、後続を抑えた。

巨人は8回に代打亀井選手のタイムリーで点差を広げると

最後は西村投手が抑えて巨人が開幕3連敗を回避した。

これで巨人は開幕戦でまさかの負け越しを屈してナゴヤドームに乗り込む。
それなりに先発陣が踏ん張って打線が応えれば勝てる展開になるだけに、

先取点を与えてもその後すぐに同点に追いつけた事が大きかった。

さらに小刻みに追加点を取れたのは確り打線が繋がったからであり

この得点の取り方を継続してほしいところだ。

そして先発杉内投手は巨人での初登板で相当苦しい投球となったが、

それでも悪いなりに抑えるのが18番を背負うという事でもある。

今後もこのような投球では困るが確り18番らしい投球を今後みたいところだ。

さて1番の課題となっている抑えには今日は西村投手が起用されたけれど、

これまでの実績や投球内容を考えるとどうしてもこの起用がベストなのか疑問視する。

確かに久保投手が故障明けである事は考慮しても起用する投手が違うのでは?と感じてならない。

このままハマってくれると良いが、

これまでも原監督の起用から考えるとどうしても日替わりになりそうな予感がする。

我慢弱い原監督が打たれても起用するだろうか?

とはいえお粗末な開幕戦となっただけに次ぎの週では確り勝ち越して貯金を確保してもらわないと困る。

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