18日大河ドラマ「平清盛」第11話を視聴した。

今回は崇徳帝は得子の策略で得子の子である近衛帝に譲位する事となり、崇徳帝は失脚した。

それを知った清盛は今の朝廷には信じられる人物は誰もいないと述べ、

忠盛も今は誰に取り入るべきではなく一門の結束を重視するようにと話す。

そんな中盛国に嫁の話を明子はするが、

1度は盛国は申し出を断るも明子の説得で前向きに受け取る。

しかし明子は庶民から疫病がうつってしまい高熱で倒れてしまう。

当時疫病を治せる薬はなく、動転した清盛は宋から薬を取り寄せるように盛国に命ずるが、

盛国は清盛を制止し、思い止まるように説得する。

しかし明子の高熱は下がらず明子は清盛に船に乗せてもらったと言い残し

息を引き取り清盛は悲しみに暮れるシーンがメインだった。
ストーリー

得子の陰謀によって、崇徳は得子の子である近衛帝に譲位することになる。

一方、平氏一門では皇后・得子に取り入るべきだという声が出るが、

清盛は信じられる人など朝廷にはいないと反発、忠盛は一門の結束が大切だと話す。

そんな中、明子が高熱で倒れる。

物乞いから疫病をうつされ、治せる薬はないという。

動転した清盛は、宋から薬を取り寄せよと盛国に命ずるが・・・

以上NHK平清盛HPより


今回は朝廷では崇徳帝に待望の男子が誕生するも、

それを知った得子はそれを阻止すべく、

崇徳帝を退位させて得子の子である近衛帝にし崇徳帝を失脚させたのだった。

崇徳帝にとって鳥羽上皇の権力下にある得子の力の強さを改めて思い知らされる事になり、

鳥羽上皇は鳥羽法皇となって権力を振るい続ける事になった。

そんな中清盛は平家が得子に取り入るべきだという意見に真っ向から反発し、

忠盛も今は一門の結束を重視するようにと話した。

一方清盛の家庭は円満に行っており、幸せそのものだった。

そこに盛国に嫁の話をした明子は1度は断った盛国を説き伏せた。

しかしその明子は庶民からうつされた疫病を患い高熱で危篤状態に陥ってしまう。

当時疫病を治す薬は存在せず不治の病と言われた。

何もできないもどかしさから清盛は宋から薬を取り寄せるように命じるも、

それを盛国が制止する。

しかし明子の容態が良くなることはなく、

清盛に明子が船に乗せてもらいましたと言い残して息を引き取ったのだった。

清盛は盛国の制止でこの悲しみに暮れるのだった。

次回は明子を失った清盛は後妻に時子をという話になる。

一方関東で力をつけた義朝が再び京に戻って清盛と再会する。

果たしてこの再会は今後の波乱にどんな意味をもたらす事になるのか?

その再会に注目だ。

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