13日ドラマ「ラッキーセブン」第5話を視聴した。

今回は輝が指名手配され、ラッキー探偵社が営業停止に追い込まれそうになっていた。

輝がどうして逃亡したのかを調べ出した瞳子たちは

依頼主であった人物がかつて探偵事務所をやっていた事を知る。

その証拠を探し始めた中でついに流失ルートが携帯カメラだという事が判明し、

調査の結果週刊誌とのやり取りはメールだけで人物の顔は全く見ておらず輝が犯人じゃなく、

その人物が実は週刊誌に売り渡した犯人だという事が判明し行方を追うが行方が全く掴めない。

瞳子は週刊誌のターゲットとなった事務次官に輝が何を言ったのかを確認しに行ったが、

瞳子は16年前の事件に何か絡んでいるという事だけが描かれた。

事件は突然警察が犯人を逮捕したものの、

犯人はただ操られていただけで黒幕は全く掴めず、

ラッキー探偵社は営業停止処分は避けられ、輝も指名手配が解かれた。

ただ輝はこれを機会に事務所を去り、駿太郎に後を任せたシーンがメインだった。
ストーリー

時多駿太郎の腕を振り払って新田輝が逃走した後、

ラッキー探偵社には公安委員会から呼び出しがかかった。

聴聞会に藤崎瞳子が出席し、新田の件の事実確認が行われるという。

その結果次第では、探偵社の営業停止もある、と筑紫昌義は説明。

旭淳平は、探偵社が助かるためには新田の退職届を示し

会社とは無関係だと主張することだと話し、水野飛鳥も賛同する。

探偵たちが暗いムードに包まれていると瞳子が来て、

新田はうちの社員だから、と言って手にした退職届を破ってしまった。

瞳子は、状況的には新田が犯人に見えるかもしれないが、

何度考えても自分はそうは思えない。

だから、この事件について自分たちなりの結論を出すために調べなおそう、と提案。

駿太郎ら探偵たちも同意する。

早速、新田にかけられたふたつの容疑、

住宅侵入と窃盗について洗い直しが始まるが、すぐに行き詰ってしまう。

新田がここにいればすぐに説明がつくのに、

という飛鳥に、駿太郎は新田の実家について聞いていたことを思い出す。

そして、小さな手がかりをもとに、駿太郎は新田の実家と思われる豪邸の前にやってきた。

インターホンを押すと家政婦が出て、

新田とこの家はもう関係がないと主人が話していると言って、

インターホンを切ってしまう。

駿太郎が再度インターホンを押すと、後ろで女性の声がした。

振り向くと、そこには新田の姉・真須子が立っていて…。

以上フジテレビラッキーセブンHPより


今回は輝が指名手配され、ラッキー探偵社が営業停止直前まで追い込まれる続きから始まった。

元々週刊誌にどうして輝が写真を売ったのか?という疑問が拭えなかったが、

駿太郎たちは輝がこんな事する訳がない!

何か理由があるはずと徹底的に調べ始める。

そんな中瞳子は輝が送ってきた退職届を破り捨てあくまでうちの社員ですと

輝の無実の証明の為に街を駆けずり回る。

輝のマンションで調査をしていた淳平と飛鳥は地域の監視カメラに注目した。

その中で監視カメラを解析した結果輝のマンションに依頼主が現れていた事を掴み、

依頼主の調査をした。

そして犯人が依頼主だった事がわかり依頼主を探し始めるも全く見つからない。

まあ殆ど証拠らしい証拠なしですからね。

しかし依頼書は駿太郎が輝がシュレッターで隠滅していた事を思い出し、

駿太郎はシュレッターから依頼書をコーヒーで濡らしてしまった事を

思い出した事で探す手間は相当省けてついに依頼書の写真を探し当てた。

まあ地道な作業でしたね。

シュレッターだけじゃあこういう方法で探せてしまうんですね。

そして依頼主をしらみつぶしに探すも住所も嘘で行方もわからずじまいだった。

そんな中瞳子は事務次官に輝が何を言ったのかを確認に向かった。

そして公安委員会に呼び出され異議を唱えた。

そしてその朝警察から押収物が返還され犯人逮捕でラッキー探偵社の無実が証明され、

輝も無実が証明され指名手配は解かれた。

輝はそれでもラッキー探偵社には戻らず駿太郎に後を任せて消えたのだった。

どうやら輝は別の山を追うためにラッキー探偵社を離れることにしたようだ。

さらに瞳子が隠している16年前の事件も何か絡んでいるようだ。

次回輝が去り駿太郎が探偵として一人前になろうと事件に立ち向かう。

果たして駿太郎は輝の分まで活躍できるのか?

そして16年前の事件に進展があるのか?

その展開に注目したい。

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