30日ドラマ「ラッキーセブン」第3話を視聴した。

今回は結婚詐欺を疑う男性がラッキー探偵社に訪れ、早速調査を開始する。

しかし対象の女性の警戒心が激しく尾行すら撒かれてしまう。

そんな中駿太郎は犬の世話をしていると、10歳の子と親しくなり、

その母親が調査対象の女性だった。

それがわかり身元があっさり発覚したものの、

その事情を知るにつれ駿太郎は悩むが、

瞳子のお互い理解する事が必要だと言われた事で

駿太郎はその子を依頼主として母親のやった事を解決してほしいと頼まれ、

駿太郎は見事にそれを解決して見せたシーンがメインだった。
ストーリー

ラッキー探偵社に、結婚を約束している相手を調査してほしいと箕輪という男性がやってきた。

調査対象は水沢紗己子、母親が病気だという彼女に金を渡したため、

箕輪の母が詐欺を疑っていると言う。

その金が500万円と高額なことに、時多駿太郎は驚く。

筑紫昌義は、新田輝と旭淳平に紗己子が通う料理教室へ、

水野飛鳥には紗己子のマンションへ向かうよう指示。

駿太郎には、事務所が世話を請け負う犬のチエミの散歩が命じられた。

新田と淳平が潜入した料理教室で、紗己子は男性と親しげにしていた。

生徒たちによると、紗己子はいつも違う男性を連れて来るのだと言う。

一方、飛鳥の調査で、紗己子は箕輪に話していたマンションに住んでいないこともわかった。

その頃、チエミを連れた駿太郎は、弥生という少女と出会う。

すぐに自分に懐いたチエミを弥生は離そうとせず、

「岡本」と表札の出たアパートに連れて入ってしまう。

翌日、駿太郎は岡本家を訪ねた。

ドアを開けたのは紗己子で、弥生は留守だと言う。

紗己子の顔を知らない駿太郎は、招かれるまま部屋に上がり込む。

その後、駿太郎はチエミと弥生を連れて事務所に戻った。

弥生を見た茅野メイは、隠し子かと聞き、事務所は騒動となる。

そこへ、藤崎瞳子が現れた。

今回の案件資料を眺める瞳子。

駿太郎は、そこに貼られた紗己子の写真を見て驚愕する。

以上フジテレビラッキーセブンHPより


今回は結婚詐欺の調査を依頼されたラッキー探偵社は

早速料理教室へ入り込みターゲットの女性を調査し始めた。

見かけだけなら男をいちころにできそうな容姿に淳平と輝も納得する。

しかし尾行するも気づかれアッサリ撒かれてしまうほど警戒心が強く、

なかなか足取りがつかめない。

そんな中犬の世話をする事になった駿太郎は偶然にも犬を捕まえた10歳の少女と出会い、

その少女を追った先で偶然ターゲットの母親に出会うのだった。

最初は知らなかった駿太郎も事情を知って驚き、

さらにどうしてこのような事をするのか疑問視するも、

それは少女が桜の木のある家に住みたいと言ったばかりに、

離婚して連帯保証人となってしまった事で自宅を差し押さえられていたのだった。

それを取り戻そうと結婚詐欺を働いてまで大金を集めていたのだった。

しかしそれを知っていた少女はどうしても止めたいと思い、

駿太郎に母親の行動を止めてほしいと依頼し、

駿太郎はこれまで貯めたお金を少女が返金し、

母親には少女の想いを伝えて結婚詐欺の被害届が取り下げられたのだった。

まあ本当にお金を返して解決するならそれほど穏便に済む事もないが、

少女の想いを駿太郎がそれぞれの立場で理解して事件を解決させたのだった。

次回は輝がある事件の被疑者として追われる。

果たして輝は何に手を出したのか?

その展開に注目だ。

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