1月14日公開の映画「ロボジー」を鑑賞した。

この映画は電機会社が社長の思い付きでロボットで

PRしようとリストラ寸前の社員がロボット開発をするが直前で故障し、

73歳の老人がロボットの中に入って奇想天外が行動で

騒動を起こして人気になり、その嘘をつき通そうとする

窓際3人組社員とそれを追っかけるロボットオタク女のドタバタストーリーである。

この不況でロボット開発をできるような企業は限られるが、

もしあのような動きのできるロボットがあるなら

即福島第一原発に大量投入して作業に当たらすだろう。
まあコメディである事はわかっているとはいえ、

もし本当にあれだけ動けるロボットが開発できるなら

間違いなく福島第一原発に投入すべきだろうと思うんですよね。

だってそれなりに歩けて、階段も登れる。

そして手作業もそれなりにできて放射能の中でも作業できるとなれば

これほどの動けるロボット誰がそのままにするだろうか?と思う。

もしあの状況から強化するとしたらバッテリを10時間位稼働できるようにして、

暗視カメラ入り、さらに無線で操作可能というところだろうね。

ロボット工学の発展が急務な中であまりにも

現実離れした動きにどうしてこの問い合わせに

原発関係者がいないのかな?

と思ったのは私だけか?

こういうロボットの開発に成功すれば間違いなくその会社は大儲けできるだろう。

まあそれは希望観測であり、

現実問題人間並みの動きをしてさらに遠距離操作と稼働時間10時間のロボットの開発が

急務である事は3.11で嫌というほど感じている訳だが、

これはその点は抜きとして社長の気まぐれな一言でロボットを

作る事になった窓際の3人の写真が完成直前に不慮の動作でロボットを壊してしまい、

ロボットに入る人を探してそれが73歳の老人だった。

果たしてこの結末とはいったい・・・

キャスト

鈴木重光演じる五十嵐信次郎

佐々木葉子演じる吉高由里子

小林弘樹演じる濱田岳

太田浩二演じる川合正悟

長井信也演じる川島潤哉

伊丹弥生演じる田畑智子

斉藤春江演じる和久井映見

木村宗佑演じる小野武彦

他多数のキャストでストーリーが進行する。

ストーリー

家電メーカー、木村電器の窓際社員、小林・太田・長井の3人組は、

ワンマン社長から流行の二足歩行ロボットの開発を命じられていた。

近く行われるロボット博での企業広告が目的だ。

しかし、ロボット博まであと1週間というところで、

制作途中のロボット“ニュー潮風”が木っ端微塵に大破!

窮地に追い込まれた3人は、

ロボットの中に人間を入れて誤魔化す計画を立てる。

ロボットの外装にぴったり収まる人間を探すため、

架空のオーディションが開かれ、

仕事をリタイアして久しい独り暮らしの老人・鈴木重光(73歳)が選ばれる。

しかし、この鈴木がとんでもないジジイで……。

さらには、“ニュー潮風”に恋をしたロボットオタクの女子学生・葉子も巻き込み、

事態は思わぬ方向へ転がり出す……。

結末は劇場で観てほしいけれど、

今回のレビューとして、ロボットを3か月で開発するように言われた

窓際3人組の小林弘樹、太田浩二、長井信也は

不眠不休で何とか完成直前までこぎつけた。

しかし不慮の操作でロボットニュー潮風は木端微塵に大破した。

そこで困った3人はロボットの中に入ってもらえるように

募集をしてオーディションを行う。

その結果最初は条件に見合った大学生が選ばれたが金属アレルギーによりリタイヤ、

そして選ばれたのが73歳の老人鈴木重光だった。

最初は何が何だかわからずにニュー潮風の中に入って動いたものの、

最初は言われたまま動いていたが、

ある客の一言で鈴木じいさんは暴走を始める。

踊っているロボットを見て突然踊りだし、

これに驚いた3人は止めようと必死になるが、

そこで倒れた柱の下敷きになろうとしていた

大学生の女性を間一髪救うという事をしてしまった事でこの事が話題になる。

1回きりと思っていた3人にとって想定外の出来事だった。

これで調子に乗った社長はさらにイベントの予定を入れてしまい

困り出す3人はもう後戻りできない。

確かにあのようなワンマン社長では本当の事を言えば間違いなく首だろうね。

引き返せないという気持ちは私もわかりますよ。

特に私しか該当者がいない場合は余計ね・・・

そして引き返せなくなった3人は鈴木じいさんに

再びニュー潮風に入ってほしいと言われるが、

騙されたとわかった鈴木じいさんは激しく断り、

そして浩二がキレてしまい自殺したいほどの心境になるが、

白バイに先導されてしまい会場へ向かい事になる。

そんな中鈴木じいさんが痴ほう症になったのではと

誰も話を取り合わない事に弱った鈴木じいさんは・・・

確かにロボットの中に入っていると言われても

もう仕事を長くリタイヤしたじいさんが中に入っているとは

どう信じるだろうかとは思いますけれどね。

そして子供たちが楽しみという言葉を聞いた途端

再びニュー潮風に入る事を決意したのだった。

そしてそこに1人の女性が現れた。

それはロボットオタクでニュー潮風に恋をした佐々木葉子だった。

葉子はニュー潮風の行くところ追っかけを始める。

さらに鈴木じいさんの要求を呑むしかなかった3人は

途方もない要求で莫大な請求額となり困り果てる。

まあ普通にロボット開発に予算が限られている時点で

社長さんロボットにお金が掛かる事を解っていないんですよね。

それでよく電機会社の社長が務まっているかと思いますが・・・

そして次第に追い込まれた3人は葉子にもその正体を見破られる寸前なり、

疑惑の否定するために記者会見を行う。

葉子は事実を知り許せない気持ちになっていたが、

弘樹からある書類を目に通した時記者会見場に走るのだった。

果たしてニュー潮風の疑惑はバレテしまうのだろうか?

結末は劇場で観てほしいけれど、

でも普通にこれだけ動けるロボットをおかしいと思われない方が

逆におかしいと思うんですけれどね。

私がこういうロボットがあるとしれば間違いなく

今なら福島第一原発の事故処理に協力すべきだとツイートしますよ。

だってこれだけ老人の動きだが動けるロボットは世界でもないからね。

そうなればその会社大儲けできますけれど、

これはあくまでコメディなのであまりにも疑問に思わない人たちの集まりしかいない世界と

解釈すれば確かに最初から最後まで面白くみれるんですけれどね。

総評として窓際3人はとんでもない嘘を最後まで通そうとした。

でもその中で3人は本当にロボットを作りたいという想いが強くなり、

それが最後には葉子が加わって凄いロボットを造り出すところまで行くのだった。

でもまたあるアクシデントで・・・というオチだが、

ニュー潮風2号がある程度走れて動けるロボットだったら

この会社枚がいなく大儲けできるだろうと思うし、

大量に開発者を雇っても良い位になるだろうと想像できてしまう。

やはりもの作りには情熱と本当の作りたいという気持ちが必要なのだと

いう事を最後に感じる事ができた。

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