7日第90回全国高校サッカー選手権準決勝が行われ、

市船橋対大分は2対1で市船橋が大分の反撃を振り切り7年ぶりの決勝進出を果たした。

四日市中央工対尚志は6対1で四日市中央工が尚志を圧倒し20年ぶりの決勝を決めた。

尚志は福島の希望として奮闘したが及ばなかった。

これで決勝は市船橋対四日市中央工の名門校同士の対決となり白熱した試合が展開されそうだ。
ここ数年伝統校が相次いで敗れる波乱が続いていたけれど、

今年はこれまでの名門校同士による決勝となった。

セットプレーを得意とする市船橋、

強力FWを有する四日市中央工という事で激しい決勝戦となるだろう。

そんな中で準決勝では初の国立となった大分と尚志は

この大会の中で大善戦したと言って良いだろう。

大分は初戦で10対0で勝利するという今大会最大得点差試合を展開した。

尚志は福島第一原発事故により満足な練習ができない過酷な環境の中で

福島の人たちの想いを受けて戦って国立まで辿り着いた。

名門校と違って環境も状況も厳しい中で戦い続けた両チームは

例え厳しい環境でもここまで行く事ができるという事を証明しただろうし、

よくここまで戦ったと思う。

確かに負けはしたけれど、ここまでの奮闘には両校に拍手を送りたいところだ。

決勝では名門校同士の対決となるが果たして勝つのはどちらか?注目だ。

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