2日第88回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)往路が行われ、
東洋大が2区で1位を奪ってから5区でエース柏原竜二の区間新快走で4年連続往路優勝を果たした。
レースは1区で早大が大迫傑が抜けだして1位で2区に繋いだが、
2区で早大平賀翔太が東洋大設楽啓太に抜かれて2位に転落し、
東洋大は3区、4区でも1位を守り5区で初めて1位で
エース柏原竜二がバトンを受けると、
得意の山登りで2位以下をさらに引き離し、
最後の箱根山登りで区間新記録で東洋大を4年連続往路優勝に導いた。
これで東洋大は2位早大に5分7秒差で復路を迎え総合優勝を狙い、
シード争いは8位以下13校が繰り上げスタートとなるため
最後までシード争いがわからない展開になりそうだ。
東洋大が2区で1位を奪ってから5区でエース柏原竜二の区間新快走で4年連続往路優勝を果たした。
レースは1区で早大が大迫傑が抜けだして1位で2区に繋いだが、
2区で早大平賀翔太が東洋大設楽啓太に抜かれて2位に転落し、
東洋大は3区、4区でも1位を守り5区で初めて1位で
エース柏原竜二がバトンを受けると、
得意の山登りで2位以下をさらに引き離し、
最後の箱根山登りで区間新記録で東洋大を4年連続往路優勝に導いた。
これで東洋大は2位早大に5分7秒差で復路を迎え総合優勝を狙い、
シード争いは8位以下13校が繰り上げスタートとなるため
最後までシード争いがわからない展開になりそうだ。
本当に最後の箱根で素晴らしい快走だった。
これまで常にビハインドの中で襷を受けてきただけに
1位で襷を受ければ大きな差がつく事は誰もが予想していた。
しかし4区で約2分近い差がついた事で
他の大学がついて行く事がほぼ困難となり、
2位との差をさらに広げた事で復路では学連選抜を含めて
13校が繰り上げスタートになる近年ではない展開になった。
例年は各校とも差がなく繰り上げスタートがあっても2,3校だっただけに、
13校というのはそれだけ柏原の強さをそのまま証明する結果になった。
被災した福島出身に柏原竜二にとっては
最後の箱根で福島を元気づけるレースができたと思うし、
それだけ色々な想いも背負ってレースした事だろう。
これで復路は東洋大が余程のブレーキが無い限り
総合優勝はかなり高い確率で達成するだろうが、
問題はシード争いだ。
6位山梨大から16位上武大まで6分30秒なので
8位東海大から繰り上げスタートとなるので
3校分のシードが見た目の順位と違う事になる。
そうなれば山梨大、青山大が後続に巻き込まれれば
その時点で5校分のシード校争いが最後までわからなくなる展開になる。
そう考えると昨年のようなゴールで大接戦というより
実際のタイムとの戦いになるだけに
最後までどこの大学がシードを獲れるのか見逃せない。
柏原竜二の快走が思わぬシード争いにした事で
復路にどんなドラマが待っているのか?
さらに繰り上げスタートの大学がさらに増えて混戦になるのか?
復路は最後までシード争いが見逃せない!

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例年は各校とも差がなく繰り上げスタートがあっても2,3校だっただけに、
13校というのはそれだけ柏原の強さをそのまま証明する結果になった。
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最後の箱根で福島を元気づけるレースができたと思うし、
それだけ色々な想いも背負ってレースした事だろう。
これで復路は東洋大が余程のブレーキが無い限り
総合優勝はかなり高い確率で達成するだろうが、
問題はシード争いだ。
6位山梨大から16位上武大まで6分30秒なので
8位東海大から繰り上げスタートとなるので
3校分のシードが見た目の順位と違う事になる。
そうなれば山梨大、青山大が後続に巻き込まれれば
その時点で5校分のシード校争いが最後までわからなくなる展開になる。
そう考えると昨年のようなゴールで大接戦というより
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