1日サッカー天皇杯2011決勝京都サンガFC対FC東京戦が行われ、

2対4でFC東京がDF今野、森重、FWルーカスのゴールで勝利しJ1復帰即ACL出場権を獲得した。

試合は前半からFC東京ペースも前半13分一瞬の隙を突かれ、

MF中山に決められて先制を許すが、

前半15分CKからDF今野のゴールで同点に追いつくと、

前半36分FKからDF森重が直接決めて逆転に成功すると、

前半42分カウンターからFWルーカスが決めて前半を折り返した。

後半東京は攻勢に出てくる京都の裏を突いて

後半21分FWルーカスのゴールで突き放すが、

後半26分途中出場のFW久保に決められ2点差にされるもそのまま逃げ切り、

FC東京が天皇杯初優勝を果たした。

これでFC東京はJ1復帰して天皇杯を制し、史上初J2から即ACL出場を果たした。
まあ戦力的に見れば明らかにFC東京の方が上だった訳で、

J1でも中位を確保できる戦力の東京にとってACL出場してもおかしくない戦力だった。

J2の場合はどうしても守る相手ばかり相手にしなければならない事もあり、

そういう相手を破る術を身につけてこれまで以上のタフさを身につけた。

色々J2で苦労した分掴んだACLと言って良いだろう。

この事により最悪来季J2チームが出場する事態は回避できたし、

東京にとっても今野の引き止めにACL出場は十分すぎる材料となる。

やはり出場する以上今野抜きのDFラインは有り得ないからね。

そしてルーカスが東京に復帰した事でルーカスの経験が活かされたのも大きい。

ここに来季平山が復帰し、渡辺千真が入る事でFWの厚みが増す。

これでアジアでも戦える戦力は整うだけに

来季のFC東京はJ1でも上位進出は間違いないだろう。

おめでとうFC東京J1即ACL出場!

来季東京旋風が起きる予感を感じた。

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