2011年12月31日に放送された

第62回NHK紅白歌合戦を視聴した。

今年は東日本大震災で東北の復興並びに絆を重視した紅白となった。

出演者は10年ぶりにカムバックした松田聖子、郷ひろみなどカムバック組も多く、

これまで出場しなかった松任谷由実、椎名林檎など大物アーティストも多かった。

そして最後は笑顔で未来へ進もうというメッセージを残して7年ぶりとなる紅組勝利で幕を閉じた。
今年ほど特別な意味合いのある紅白は無かっただろうと思うほど

東日本大震災という生涯忘れる事のない震災を経験した中で

行われた今回の紅白だけれどやはりそれぞれの歌手に

特別な思いを抱いて出場したアーティストが多かった。

今回はその多くがTwitter実況した事もあり省略するけれど、

その中で気になったアーティストを取り上げたい。

AKB48

やはりこの人たちを外すとブーイングが来るので取り上げるけれど、

人数が多過ぎるゆえにギャラは相当1人単価が低いだろうなと思うつつ

個々のファンじゃない人が観ていると楽しいステージになったと思うし、

やはり時代の象徴という印象だった。

芦田愛菜&鈴木福

やはり今年の子役の象徴だった2人はミッキーと共に楽しませてくれました。

猪苗代湖ズ

やはりこの人たち抜きで今回の紅白は語れない人たちだけれど、

住めなくなった場所もある福島にそれでも愛している

という気持ちを魂を込めて歌ったのはとても心に響きましたね。

福島の想い全てが詰まったステージでした。

KARA&少女時代

昨年日本デビューしてから瞬く間に旋風を巻き起こした2グループ!

それを象徴するように紅白のステージでも見事に魅せてくれました。

こういう人たちが日本語の歌詞で歌う姿を観ると少しずつではありますが

日本と韓国の距離が縮まっていると思います。

絢香

本当に彼女にはおかえりと言いたいですよね。

休んでいる間もファンは彼女の曲に励まされ続けただけに

そんな復帰できたのは家族の絆があったからそこでもある。

第2章の彼女の活動から目が離せないね!

松任谷由実

これまで紅白出場を断ってきたユーミンが満を持して登場した。

やはりこれまで多くのヒット曲を歌ってきたユーミンの生で聴く春よ来いは本当に素晴らしかった。

福山雅治

今年ほど家族になりたいと思った年もなかったと思うけれど、

そんな中この家族になろうよはその象徴だったと思います。

SMAP

2年連続の大役となりましたけれど、彼らは日本最高のエンテーティナーである事を証明したし、

これから笑顔で歩んでいこうというメッセージを示してくれたと思います。

2011年ほど絆を感じた事もありませんでしたし、それに相応しい紅白だったと思います。

2012年はこれを継続して日本と共に歩んでいきたいですね!

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