27日サッカー全日本女子選手権準決勝が国立競技場で行われ、

アルビレックス新潟レディースは日テレベレーザと対戦し、

2対1でMF阪口、MF川村のゴールで逃げ切り初の決勝進出を果たした。

試合は前半を0対0で折り返した後半6分にMF阪口のゴールで先制すると、

後半15分にCKからMF川村の2試合連続ゴールで追加点を上げた。

日テレの後半33分に途中出場の有吉のゴールで1点差にするもそのまま逃げ切り、

新潟は日テレに初めて勝利して決勝進出を果たした。

これでアルビレックス新潟レディースは決勝でなでしこ代表を多数擁するINAC神戸と対戦する。
これまで日テレに1度も勝利した事のなかった新潟にとって最大の大きな壁を越えての決勝進出だった。

今季は惜しい試合そこしていたけれどやはり勝てず、

そして準決勝での対戦で初めて撃破した。

今季は何と言ってもMF阪口が怪我から復帰してなでしこ代表として大活躍した事でチーム力も上がり、

攻撃面では大きく向上した事でリーグ戦でも過去最高順位を記録し、

そしてチーム初の決勝進出となった。

そして決勝は澤、川澄、大野率いるINAC神戸だけれど、

神戸は新潟が完全優勝の夢を打ち砕いたし、2試合でも1対2、3対3と接戦を演じている。

勝機は十分あると言って良いだろう。

新潟にとっては失うものは何もないだけに

どこまで神戸に対抗できるかがポイントになる。

初の決勝で思い存分プレーしてほしいところだ。

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