15日トヨタクラブW杯2011準決勝

欧州王者FCバルセロナ対アジア王者アルサッド戦が横浜国際スタジアムで行われ、

4対0でバルセロナが圧倒的な実力差を魅せつけて大勝し決勝でサントスと対戦する。

試合は開始早々からバルセロナがポゼッションで上回り、

アルサッドの5バックに容赦なく襲いかかる。

そして前半25分GKのクリアミスをDFアドリアーノが決めて先制すると、

前半43分にもDFアドリアーノが決めて2点リードして終わる。

後半もバルセロナの独壇場が続き、

後半19分にMFケイタが決めて3点リードを奪うと、

後半36分に途中出場のマックスウェルが決めて圧勝した。

これでバルセロナは決勝でサントスと世界一を掛けて戦う。
守りだけ固めても全くバルセロナには通用しなかった。

これだけボールポゼッションをされるサッカーをされてしまうと守る以外何もできない状況になるし、

やはりそれだけゴール前だけは固めなければならないのは仕方ない。

5バックで挑んだけれど個人的にはどうなのかな・・・

少なくてもカウンターを狙うなら1トップでは絶対突破できないというのは

ハッキリしていただけに同じ5バックにするなら

5−3−2にして2トップでロングボールを供給した方が1点でも取れる可能性があったかなとは思う。

バルセロナの場合長身選手ばかりじゃないのでCKからも

ショートコーナーを使っているシーンが多かったのは

バルセロナのパスサッカーで相手を翻弄するという部分でもあるし、

高さで分が悪ければわざわざ勝負する事はないからね。

もう今日の試合はバルセロナのパス練習という感じだっただけに

それ以外はあまりにも次元が違い過ぎたという一言だ。

決勝ではサントスと対決するけれど、

メッシ対ネイマールの今回の南米予選では対戦できない対決が実現する。

果たして勝つのはマラドーナの後継者か?

それともペレの再来か?

目が離せない一戦になるだろう。

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