11日ドラマ「南極大陸」第9話視聴した。

今回は再び南極観測隊を結成する事になったものの、

今回は1次、2次隊から除外するという項目があった。

白崎はそれでは南極では対応できないと必至の説得を試み、氷室もそれに応えて説得する。

一方岳志は北海道でリキたちの事を伝えた後宗谷の改修に向かい、そこで改修作業を手伝う。

そして第3次越冬隊に白崎と氷室の説得により

岳志が同行できる事となり再び南極へ向かうシーンがメインだった。
ストーリー

昭和30年代。戦後10年を過ぎた頃、研究者・倉持岳志は、

日本中の夢と期待を背負いながら過ごした南極での過酷な越冬生活を、

仲間である樺太犬15頭を昭和基地に残したまま日本に帰国するという形で終える。

帰国した倉持は、樺太犬の飼い主たち1軒ずつに、

“南極での犬たちの生活” を伝える旅に出る。

そこで、リキの飼い主・遥香の “リキを信じる気持ち” に触れ、

倉持は自分が間違っていたことに気付かされる。

犬たちが生きていることを信じ、第三次隊になり、再び南極へ行く決意をする倉持。

その時、第三次観測隊が正式に決まった知らせを受ける。

倉持は、“もう一度、南極に行きたい” という思いを伝えるため、

星野、氷室らのいる日本学術会議ビルに戻ってきた。

しかし、第三次隊の選考基準の中に

【第一次及び第二次越冬隊に参加した者は除く】 という項目があり、愕然とする。

白崎は、第一次隊からも希望者を募らせてもらえるよう、

選考基準を作った文部省の事務次官を説得する。

その頃、南極に残された犬たちは、ブリザードの吹き荒れる過酷な環境の中、

生き残るために必死にもがいていた…。

以上TBS南極大陸HPより


今回は再び南極越冬隊を結成する事になったものの、

その条件に1次、2次越冬隊は選抜しないというのが条件となった。

これは世間の非難を避ける狙いがあったものの、

これまで1度も行った事のない人たちだけで行くのはそもそも無理があるというものだ。

何でもそうだが初めての経験だとどうしても上手くいかない事が多いけれど、

1度経験するとその経験が活かされるケースも少なくない。

そういう意味でその経験を捨てようとする政府の決定は

今の時代にも正当な結論を出せない姿勢に現れているのかもしれない。

そんな中で岳志は北海道でリキたちの事を伝えた後宗谷の改修を手伝っている。

行けないかもしれないが何かに関わりたい一心だったのは解る。

そんな中で何とか1人だけでもと白崎と氷室が必至の説得で

その代表として岳志が行ける事になった。

それは犬たちが無事かもしれないという望みに掛けたからでもあった。

確かにここで犬たちを世話していたのは岳志と犬塚だけだったからね。

次回は再び南極へ向かった岳志はそこで奇跡を目撃する事になる。

果たしてその奇跡に岳志はどんな思いで迎える事となるのか?

その奇跡の生還に注目だ。

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