17日日本シリーズ第5戦中日ドラゴンズ対福岡ソフトバンク戦がナゴヤドームで行われ、

0対5で福岡の繰り出す投手陣を攻略できず完封負けでホームで1勝もできず再び舞台を福岡へ移す。

試合は中日先発チェン、福岡先発山田投手の投げ合いで始まり、

初回に福岡が4番小久保選手のタイムリーで先制すると、

中日は先発山田投手を攻略できず、

先発チェンを援護できず6回まで無得点に抑えた7回にチェンが捕まり、

8番細川捕手のタイムリーで2点目を上げると、

8回には5番松田選手の押し出し、6番多村選手の2点タイムリーで勝負をつけた。

最後はシリーズ不振だった馬原投手が抑えて福岡が2連敗から3連勝で王手を掛けた。

これで中日ドラゴンズはホームでまさかの3連敗を屈し後が無くなった。
8年前の阪神対福岡のシリーズでは福岡がホームで連勝し、

阪神がホームで3連勝して王手を掛けたけれど、今回のその逆シリーズになっている。

やはり何と言っても中日の打線が殆ど打てない事が

ホームでまさかの3連敗を屈した事もあるけれど、

先発投手が中日は吉見、チェンを中心にしているが、

3番手のネルソンがシーズン援護がなく負け越しており

その辺も福岡との先発陣の差として現れている。

昨日勝利してしまえば福岡は嫌でも和田投手を先発させたのだろうが、

タイに持ち込んだ事でその必要が無くなった。

それにより摂津投手をリリースに回せるほど投手力が厚くなっただけに

福岡では再び苦戦する事が予想される。

ただ福岡は前回のホームでプレッシャーから打てない状況に追い込まれた事を踏まえると

中日にも全くつけ入る隙がない訳じゃない。

そういう意味ではまだ6戦決着するとは思えない。

果たして中日はここまま破れてしまうのか?

福岡が8年ぶりのシリーズ王者になるのか?

全ては福岡で決まる。

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