16日ドラマ「家政婦のミタ」第6話を視聴した。

今回は結たちの元に義之が養子になるように言われる。

しかし翔、海斗、希衣は養子になる事に反対し、

結もどうしたら良いのかわからずその場はうららに止められて事なきを得た。

翌日翔と海斗はミタに恵一にその意思を聞いてきてほしいと頼み、

恵一にその趣旨を問うも、どうしても美枝への未練とその事による

踏ん切りがつかない気持ちが先行してしまい何も言えないと回答する。

それを聞いた翔と海斗は結にその事を言うと、

結はどうしたら良いのかわからず勝手にしたらと言ってその場を立ち去る。

そして翌日先輩と駆け落ちをしようとしたが裏切られ、

恵一と翔、海斗らが結を探している時に結はうららに飛び降りようとしたところを止められ、

結を家まで送るが、結はミタに私を殺して!

と言ってミタは承知しましたと了承し結を殺しに掛かるが、

結はミタに包丁を向けて死のうとした事があるの?と問うと、あります。

と答え、さらに死のうとしたいのはあなたが幸せだからです。

と答え結は恵一、翔、海斗、希衣に愛されている事を身を持って知った。

そして結たちは養子にならない事を決めたが。

ミタが死のうとした事があるという事に結たちが興味を持ち始めるシーンがメインだった。
ストーリー

阿須田家の子供たちは祖父・義之から養子になるよう、強く言われる。

困惑する翔と海斗は結に、

父・恵一に会いに行こうと提案。しかし結は聞き入れようとせず、

ケンカになってしまう。子供たちは三田に助けを求めるが、

三田は「家族の問題に意見を言うつもりはない」と冷たく突き放す。

そんな中、仕事中の恵一の前に三田が現れる。

三田は翔と海斗に頼まれ、養子の件はどうするつもりなのかを恵一に確かめに来たのだった。

しかし、父親としての自信を失っている上に美枝への未練もある恵一は、

子供たちに伝えるべき言葉が見つからなかった。

阿須田家を心配するうららは、結と義之を会わせて話し合いの場を作る。

しかし結は、強引な義之に反発して話し合いは決裂。家に帰った結は、

三田が恵一と会ってきたことを知る。

自分たちに何の伝言も残さなかった恵一に対して怒りを覚える結。

弟たちから、これからどうするのかと迫られた結は、

ヤケになって「勝手にすればいい」と言い放つ。

重くのしかかる家族の問題から逃れたい結は、拓也とともに家出を決意する。

しかし、待ち合わせをしたはずの場所に拓也は現れなかった。

拓也にも裏切られて絶望した結は三田に、私を殺してほしいと頼む。

三田「承知しました。」 三田は、結に向かって刃物を振り上げ…

以上日テレ家政婦のミタHPより


今回は結が今だにどうして良いのかわからないまま義之に養子になれと訪れてくる。

結もまた義之の養子にはなりたくないと思っているし、

翔、海斗、希衣もまた同じ気持ちだった。

まあ自分の事は絶対正しいという教師だった典型だけれど、

そういう絶対正しいと思う事そのものがそもそも間違いで、

自分の意見はあくまで自分の意見であり、

考え方であり、それが人によっては正しいとは限らない。

あんな男と言うけれど、それを愛したのは自分の娘だった事を全く解っていない。

うららにもそう言われるが、やはりこういう人は何を言っても解らないだろうね。

実際に結と面等向かって話した時には結は母から義之の事を

聞かされた事をそのまま話し始め義之のせいで

その母も苦労していたと言われ何も言えなくなってしまった。

まあ本当の事を知らないとわからない事はありますからね。

そんな結もまた先輩と何処かへ行きたいというものの、

実際にそんなことができる訳じゃなく、結は先輩にも裏切られてしまった心境になった。

そもそも相談相手が先輩で解決できるような話じゃないからね。

うららがあの調子だから余計に結にとって相談する相手がいない中で

孤立を深めて行ったんですよね。

そして結は飛び降りようとしたところにうららに止められた。

うららもさすがに余計な事でもこればかりは止めないといけませんね。

そしてうららに家まで送られた結は誰もいない中でミタに私を殺して!と命じると、

ミタは承知しました。と言って結を襲いかかる。

まあ実際に殺しかねないと言っていたけれど、

結を襲っても恐怖心だけで実際には殺すつもりはないのだと

わかりながらもあの迫力の前に結はさすがに死ぬ怖さを感じ始める。

2度目は制御不能の中で逃げるが何を投げられても動じないミタに

結は次第に追い込まれ、ミタから包丁を奪って向けても動じない

ミタに結は死のうと思った事があるの?との問いにあります。

と答え、さらにミタは死のうとしたいのはあなたが幸せだからです。

あなたが死ねば周りの人は悲しみます。

と答えそこに駆けつけた恵一、翔、海斗、希衣にそれぞれ結を愛していた事、

さらにけんか相手がいなくなる。いい大学へ行く、髪の毛を結んでもらえなくなる。

とそれぞれの想いうが結に届き、

初めて結は自分が愛されて生まれてきた事を知ったのだった。

結は自分が生まれてこなければという気持ちが母親の自殺からそう追い込んでしまっていた。

確かにわかるんだけれど、それでも結は愛されて生まれたのは

その名前に結と結んでほしいという想いが込められたものだ

という事を知り改めて自分が愛されている事を知ったのだった。

そして恵一は踏ん切りをつけるために会社へ向かうが・・・

一体美枝に何があったのだろうか?

そしてミタの過去を知ろうと晴海家政婦紹介所を訪れるが、

ミタは自分が殺しましたと話し、ミタの過去に焦点も移っていく。

次回は恵一は美枝に対してどう対処するのか?

そしてミタは過去を知られて暴走するのか?

その業務に注目したい。

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