4日TBSホールディングスは横浜ベイスターズをモバゲーを運営する

DeNAに球団譲渡する事に合意した。

取得内容はTBSHDが保有していた球団株69・23%のうち、

66・92%を取得。買収額は株式取得費用65億円に、

NPBへの預かり保証金など30億円を加えた95億円となった。

問題となっていた球団名は横浜DeNAベイスターズとして申請する事が決まり

日本野球機構(NPB)に新規参入の申請書を提出した。

これで横浜ベイスターズは来季親会社が新たに変わり

12月1日のオーナー会議での承認を目指す。
ようやく譲渡が決まったけれどこれだけ譲渡するのに

色々ケチを付けられる事そのものがある意味旧態依然を感じさせるNPBだが、

これで横浜がどう変わっていくのかも注目すべきところだ。

何よりまず来季の日程なども含めてどういう地域色を出して行くのか?

そしてこれで再び横浜スタジアムが観客で埋まるのか?という点もある。

もしこれで本当にスタジアムが埋まらなければ近い将来本当に移転を考えるだろうし、

1番の問題は横浜スタジアムとの45年に及ぶ契約の途中である事も含めて

残り12年の契約を全うしなければならないのか?

それとも途中で契約は破棄して違約金を払ってでも移転できるのか?という部分は残る。

恐らく違約金は毎年入る収入25%と広告収入と物販収入の年数分プラスアルファだろうけれど

財政体力があればその違約金も支払えるのだろうとは思う。

いずれにしても承認されれば移転する事はそれほど難しい事じゃないと思うので

横浜ファンは移転されたくなければ今まで以上に

球場に足を運んでチームをサポートする必要があるだろう。

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