31日セントラルリーグクライマックスシリーズ11東京ヤクルト対巨人戦が神宮球場で行われ、

3対1で東京ヤクルトが小刻みに点を重ね、

巨人は小笠原選手のホームランで一矢報いたが

ファイナルステージ進出はできず今シーズンが終了した。

試合は東京ヤクルト先発赤川投手、巨人先発ゴンザレスの投げ合いで始まり、

4回に東京ヤクルトが8番相川捕手のホームランで先制すると、

7回には7番森岡選手のタイムリーで追加点を上げて、

8回には途中出場の福地選手のタイムリーでダメ押しした。

巨人も9回に6番小笠原選手のホームランで1点を返したが

最後は村中投手が反撃を抑えて東京ヤクルトがファイナルステージ進出を果たした。

これで巨人は今シーズンが終了し5年連続ファイナルステージ進出を逃した。
やはり今季の神宮は巨人にとって鬼門中の鬼門だった。

リーグ戦ではわずか1勝しかしていなかった神宮で統一球でも

本来の野球をしてきたヤクルトに対して、

巨人は昨年から違う野球に徹しようとしたがやはり簡単には野球を変える事は難しかったし、

何より打線がバントなど小刻みな作戦ができる選手が揃っていなかった。

投手陣こそそれなりに踏んばったものの、やはり短期決戦では確かに次があるけれど、

次を考えて起用した事が最終的に北海道同様に仇となった。

これで巨人のシーズンが終了した訳だけれど

まず今季の反省として選手バランスを確り見つめ直す事だ。

その上で再度来季日本一を目指してほしい。

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