30日セントラルリーグクライマックスシリーズ11東京ヤクルト対巨人戦が神宮球場で行われ、

2対6で巨人が抑えの林昌勇を攻略してファイナルステージ進出に逆王手を掛けた。

試合は東京ヤクルト石川投手、巨人先発内海投手の投げ合いで始まり、

4回に巨人が4番阿部捕手のホームランで先制し、5回にも1点を追加した。

しかしその裏東京ヤクルトは代打川本選手のタイムリーで1点差として

そのまま迎えた9回東京ヤクルトは抑えの林昌勇を1点差で投入するも

その林昌勇がまさかの誤算で抑える事ができず、

最後は巨人久保投手がアクシデントで交代するも

西村投手が抑えて巨人が対戦成績を5分に戻した。

これで巨人は逆王手を掛けてファイナルステージ進出に望みを繋いだ。
この試合難しい展開となったけれど、

9回1点差を考えれば抑えの林昌勇を使って逆転を待つというのはある意味当然であり、

この試合で決めれば次に進めた事を踏まえても別に采配ミスではなく、

ここで1点も与えない姿勢だっただけであり、決める可能性に掛けた結果だった。

そして打たれてしまった訳だがシリーズでの抑えは

シーズンと違い非常に難しいところがあるのでシーズン通りにいかないかもしれない。

そんな中で巨人は抑えを攻略する事に成功しただけに

これは3戦目で大きなポイントになりそうだ。

果たしてファイナルステージへ進むのは巨人か?東京ヤクルトか?注目だ。

ブログランキング・にほんブログ村へ

Rankingブログランキングに参加しております。