30日ドラマ「南極大陸」第3話視聴した。

今回はようやく南極に辿り着いた第1次南極観測隊は

1度は行き先を断たれそうになったものの、

ようやく接岸できる場所に辿り着く。

そこで基地の場所となるところで基地の建設が始まるが、

その作業日数はわずか半月しかなかった。

そんな中で作業が進められるが、

途中で氷河が溶け出して荷物が流されるという事態に遭遇し

3か月分の荷物を流されてしまう。

そんな中で今度はブリザードが発生して基地完成直前で向かおうとした

典章らが途中で燃料切れを起こして凍死寸前に追い込まれるが、

岳志の犬ぞり隊が到着して危機を脱すると基地の修復に奔走し、

ようやく基地が完成し、昭和基地として越冬が始まろうとするシーンがメインだった。
ストーリー

昭和30年代。戦後10年を過ぎた頃、地質学の研究者・倉持岳志は、

日本が失いかけた自信を取り戻すため、

日本の未来に大きな夢と希望を抱いた子どもたちの思いを抱き、

タロ・ジロをはじめとする樺太犬と一緒に南極へと旅立った。

しかし、それは想像を絶する困難の始まりであった。

灼熱の太陽、大型台風、「 船の墓場 」 と言われる

低気圧多発地帯に宗谷は巻き込まれてしまう。

そんな幾多の困難を乗り越え、宗谷はついに南極圏へと入っていったのだが…。

南極圏に突入して1ヶ月。南極大陸接岸の目的地、

プリンス・ハラルド海岸は目前に迫っていた。

しかし、スクリューが氷塊を巻き込み破損。

宗谷は四方を氷に塞がれてしまった。

まさに 「 inaccessible (インアクセシブル) =接近不可能 」 と言われた前人未踏の領域。

これ以上の進入は無理だと判断した倉持は、

オングル諸島に接岸し氷・氷床の上を渡ってオングル島に渡り

南極大陸へと向かう計画に変更する。

そして、ついに南極オングル諸島への上陸を果たす。

敗戦から10年。いつも外国 (戦勝国) の足跡を辿ってきた日本は、

この日、自らの足で歴史を刻んだ。

観測隊の一同が、「 もはや 『 戦後 』 ではない 」 と呟く

白崎隊長の言葉を感慨深く噛み締めていると、

壮大な南極大陸が低いうなり声を響かせる。

以上TBS南極大陸HPより


今回はようやく南極に辿り着いた矢先に行先を阻まれるも

岳志の機転のおかげでようやく上陸ポイントを見つける事に成功する。

そしてそこから基地建設のための作業が始まるが、そこは過酷な作業の連続だった。

まず犬ぞりの犬が思うように動かず物資搬送が大幅に遅れるなどもあり、

さらには氷河が溶け出し物資が流されるという事態にも遭遇した。

まあ元々氷河の上に積荷を置いていた訳だから無理もないけれど、

それでも流されてしまった物資は3か月分とかなりの痛手ではあった。

そんな中で作業が続けられ、物資搬入などの作業効率を測った事でようやく完成間近となった。

しかしそこでブリザードが襲い、基地が完成していない中で

応急処置に出かけようとした典章らは途中で燃料切れを起こしてしまい凍死の危機に直面した。

そしてその危機に岳志が犬ゾリで救出に向かうが、

そこで犬たちがこれまで全く動かずに苦労していたが

ようやく纏まり見事に救出に成功したのだった。

そして基地は完成し昭和基地として越冬が始まるのだった。

次回はそんな中でまたも積荷が流されさらなるピンチを迎える。

果たしてこのピンチをどう乗り切るのか?

その困難に注目だ。

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