30日サッカーJ1アルビレックス新潟は各地でイベントを行いました。

丁度残留にも大きく近づき次の試合まで間がある事もあり

色々なイベントでサポーターとの交流を図る一環として行われております。

そんな中私もあるイベントに参加してきました。
まあタイトルは地味にしていますが、

如何せん参加者が少ないゆえにこういう事を書くと

誰が書いたか確率的にわかってしまいますので

まあどちらかというと自分の記録残してとして書くんですけれど、

正直私も今回のようなイベントに参加できるのは

おそらく生涯で1度あるかないかというイベントでしたのでこれも運命と思い参加してまいりました。

そのイベントは・・・特別食事会でした。

まあ本当に特別食事会でしたよ。

参加者わずか24人しか出れないんですから・・・

6月の5週連続観戦した方のみが抽選で出席できたイベントなので

まさか本当に当たるとは思いませんでした。

何時もスタンドから見ている選手が籍の隣に座って食事をしながら

会話するなんてそんな事今後ないでしょうね・・・

という事で選手とスタッフと24人しか知らない内情を少しだけ

紹介すると今回は当選者のみという事で同伴もできない中で

それぞれの共通点は毎試合ビックスワンで試合を観戦しているというのが

24人の共通点という事です。

実際にそれぞれの当選者の話では私の場合は全てメールで事が済んだんですけれど、

中には携帯メールで連絡が取れず携帯で連絡が来たという人もおり、

中には手違いもあったようです。

確かに申し込んでから当選通気が来るまで3か月も経っていたので

多くの人は忘れていた頃に朗報が来たという感じでしたね。

そして少し速く受付開始となりそれぞれ抽選で引いた席に着きましたけれど、

さすがに毎試合観戦しているという事で知らない人たちでも

共通点が同じだと話が盛り上がるもので、

それぞれサポーター歴を聞くと実は私が1番長かったりしました。

多くの人がJ1に昇格してからという人が多いとは思いますけれどね。

そしてそれぞれの席を聞くと皆さん全然違う席で観戦しているので

私が1番高い席だったりしましたけれどね。

そんな中選手が登場し登場した選手は当初予定だった4人ではなく、

何と6人も出席となりました。

登場選手は鈴木選手、三門選手、ヨンチョル選手、藤田選手、内田選手、川又選手と

レギュラークラスが出席しました。

それぞれ選手たちと食事する事になったのですけれど、

私が食事したのは・・・ヨンチョル選手でした。

まあこれだと確率相当狭まるね・・・

まあ以前あるイベントの告知チラシにもろに映っていた事もありましたから

まあいいかなという気持ちですが、

ヨンチョル選手は横浜FCを経て新潟に移籍して今季で3シーズン目となり、

日本の生活も5年になりますけれど、

日本語の堪能で、母国の韓国語とあとフランス語も話せると語っていました。

でも最初はみなさん何を話したらよいのか意外と困ってしまったりしたんですけれど、

次第に話し始め私はヨンチョル選手がTwitterをやっている事もありその事を聞いてみたら、

両国にサポーターがいる事もあり、

どちらかの言葉で書くとどちらかの国のサポーターからその母国語で

書いてほしいという要望があるそうです。

確かに日本からみれば日本語で書いてほしいですし、

韓国からみれば韓国語で書いてほしいと思うでしょうから

同じつぶやきを両国の言葉で書かないと大変だなと感じましたね。

それ以外にはプレーについて聞きましたがそれは会場での話という事で、

その後は選手が代わって今度は藤田選手が来ました。

藤田選手は今季札幌から完全移籍で加入してきましたけれど、

今はレギュラーから外れているので頑張ってほしいところです。

そしてそこからクイズが始まった訳ですけれど・・・

2問目まではそうでもなかったんですけれど、

3問目からかなりコアな問題ばかりでもうここからは運任せという感じでしたね。

選手も監督の事を知らないケースもあったりと

何かと川又選手が盛り上げていたりしました。

ゲームに勝った人たちはそれぞれグッズがもらえましたけれど、

本当にレアなものばかりでしたね。

そして最後には6選手との撮影とサインをもらって

最後は6選手にそれぞれの言葉を掛けて終わりました。

本当にこれだけ近い距離で選手と話す事も初めてだったし、

これだけ身近に感じたイベントも初めてでしたね。

まず残留、そして天皇杯決勝を目指して

それぞれ私なりに励ましてきましたけれど、

こういうイベントに当選された人たちは本当に良い1日を送りました。

あとリーグ戦4試合厳しいですけれど、

残留を勝ち取って、そして天皇杯で決勝へ行けるように

チームは1つになったと感じたイベントでした。

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