26日ドラマ「家政婦のミタ」第3話を視聴した。

今回は結は恵一がミタに妻が自殺した事を打ち明けているところを聞いてしまい、

その原因が恵一の不倫だと知りさらに激怒し情緒不安定になる。

結はその事が許せない。

そんな中翔、海斗、希衣はミタの正体を探ろうと尾行するも

ミタは遊園地で食事を頼んだきり微動だにしない姿に何を思うのだろうか?

そして尾行し続けたものの見事に撒かれてしまった。

そして結はミタに恵一の不倫を会社にバラしてほしいと頼み、

ミタは業務を引き受け、ミタは恵一の会社で不倫を知らせるビラを配り

恵一は会社に不倫がバレてしまいプロジェクトのメンバーから降ろされ左遷が確実となる。

そんな中結は恵一の事実を翔、海斗、希衣に教え、

こんな人父親じゃないと軽蔑して4人を家を出て行った。

そして恵一はミタにどうしてこんな事ができるのか?

心はないのか?

と問われたミタは「ありません!」とキッパリ答えるシーンがメインだった。
ストーリー

妻・凪子の死が自殺だということを子供たちに

ずっと隠しておこうと決めた恵一は、三田に凪子の遺書と離婚届を燃やしてほしいと頼む。

三田が火を点けようとしたそのとき、結が現れる。

恵一と三田のやりとりを聞いていた結は、凪子の死の真相を知ってしまったのだった。

結に責められた恵一は、自分が会社の部下と不倫をして凪子に離婚を切り出し、

凪子から遺書を渡されていたと打ち明ける。

結は衝撃を受け、激しく怒りをぶつける。

精神的に不安定になった結は、学校で男子にからかわれてケンカ騒ぎを起こす。

心配したうららが話を聞こうとするが、結は口を閉ざす。

自分の気持ちを誰にも話すことができず苦しむ結は三田に、

恵一の会社に行って不倫相手について探ってきてほしいと頼む。

しかし、三田に「あすは休日だから」と断られた結は自分で会いに行くことに。

翔、海斗、希衣は、謎めいた三田の正体が気になり、三田を尾行することに。

すると、三田が向かったのは、意外な場所だった。

翌日、結は、「父の不倫を会社にばらして」と三田に頼む。

すると、三田は恵一の会社に出向き、とんでもない行動に出る・・・

以上日テレ家政婦のミタHPより


今回は結が母親が恵一の不倫が原因で自殺した事を知り、

激しく動揺して恵一を責めるところから始まった。

まあ結の年齢を考えると動揺しても仕方ないし、

恵一がどんなに弁解しても弁解できるものじゃない。

そんな結は学校へ行っても大荒れ状態でうららが

何とか事を収めるもうららではどうする事もできないというより理由がわからないままだ。

そんな恵一は美枝の事を忘れられずのままだったが、

既に美枝が恵一の事を踏ん切りをつけていた。

そんな中で翔、海斗、希衣がミタがあまりにも自分たちの好みを知り尽くしている事に

一体どんな人なのかを正体を探ろうと晴海家政婦紹介所まで押しかける。

どうやら仲介手数料を払う以外でミタは特に何もしていないようだ。

そしてその後を尾行した翔、海斗、希衣だったが、

どういう訳か遊園地に行き、そこで食事を2人分注文するもその食事を食べる訳でもなく、

ただそのままの状態で微動だにせず前を見つめていた。

まあ食事の内容からしてかつての恋人か愛した人の事を

回想していたという感じだ。

ただそれがどうして回想したままなのか?

というのがこれでは全く見えない。

仮に愛した人がいたとしてその人はどうなったのか?

そしてミタはその事をどう思っていたのか?

というのが全く読み取れないまま閉演の時間となり、

結局食事に手を付けずその場を去り、翔、海斗、希衣は尾行したが結局撒かれた。

まあミタの事なので間違いなく尾行に気づいていただろうし、

そもそもあれじゃあ誰でもわかるでしょう。

まさかそれを見越した行動だったのか?

とも感じるんだけれど・・・

そして結は結局家に帰らず、恋人と一晩を共にし、

恵一はビールを飲んで二日酔いのまま朝を迎えた。

そして恵一と結は口すら利かない状態のまま恵一は会社に出勤するが、

結はその後でミタに恵一の不倫を会社にバラしてほしいと頼み、

ミタはその業務を引き受け、結の業務を忠実に遂行して、

恵一はプロジェクトを降ろされた。

まあ結の気持ちは良く解るけれど、結が社会人で3人の面倒を見れる

目途があるならこういう復讐劇があったとしても結の計画的な行動となるが、

結は感情のままの行動なのでこういう事をしたらその後どうなるのか?

という事を全く考えていない。

結がこういう事をすれば学校をそのまま通えなくなる可能性もあるし、

大学進学なんてまず難しくなる。

そればかりか恵一が失業すれば翔、海斗、希衣を誰が養うのか?

という事すら考えていない。

それは今後ジャブとして結に効いてくるだろうけれど、

それ以上に恵一は自分が結ができた事で本当は結婚したくなかった

気持ちのまま生きてきた事をミタに露呈するが、

ミタは無表情のままだ。

希衣がミタに助けを求めてもミタは家族でないゆえ無理ですと答える。

確かにできる事ならと言っていただけに、

家族の問題に対してはできない事という事になる。

確かにそんな事で助言できるようならこのような誰もしない事を平然としないだろうしね。

そして恵一が心が無いんですか?

という問いにミタはありません!

そんなものどこかに捨てましたと答える。

相当壮絶な経験をしたのだろうというのは感じるが、

ここまで命じられてできる事を忠実にした訳で、

それを命じた人がその命じた責任がある事をここで忘れてはならない。

恵一がプロジェクトを外されたのも結がミタに命じて

不倫を会社に公表させたためなので、

仮にこれで恵一が失業して結が高校を退学しなければならなくなっても

それは結の責任だという事になる。

感情のまま命じた事が全て自分に返ってくる事がこれから描かれるだろうけれど、

これだけ完璧な業務を遂行する人に対して

いかに自分が感情をコントロールして命じられるかられないかで最強の味方にもなるし、

最悪の敵にもなる。

それは全て命じる自分自身だという事だ。

次回はそんなミタが希衣を誘拐?するが、

これはどういう意図なのか?

依頼主は誰なのか?

それともミタの意思なのか?

その業務遂行に注目したい。

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